「レクサスGS」カーナビ機能と安全性を向上

2009.08.27 自動車ニュース

「レクサスGS」カーナビ機能と安全性を向上

トヨタ自動車は、「レクサスGS」の装備を変更するなど一部改良を施し、2009年9月14日に発売する。

今回の変更では、「GS」シリーズ全車に標準装備されるカーナビに、通信で地図の更新ができる「マップオンデマンド」機能と地上デジタルTVチューナーが追加された。さらに、携帯型オーディオプレーヤーを接続するUSB端子をコンソールボックス内に設置し、利便性が高められた。
衝突時のむち打ち傷害軽減に寄与するアクティブヘッドレストが前席に標準装備され、安全性の向上も図られた。

同時にハイブリッド車の「GS450h」では、18インチアルミホイールのデザインを変更。さらにフロントグリル、リアコンビネーションランプにハイブリッド車専用の意匠を採用し、インテリアには専用色のシートが与えられた。
ボディカラーには新色3色が加わり、セミアニリン本革・本革のシート色にはブラックを追加。内装色のアイボリーは、より明るくなった。

価格は552.0万円から797.0万円で、すべてのグレードで10.0万円の値上げとなる。

(webCG 本諏訪)

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