「トヨタbB」に、ディスチャージヘッドランプ付きの特別仕様車

2009.08.19 自動車ニュース

「トヨタbB」に、ディスチャージヘッドランプ付きの特別仕様車

トヨタ自動車は、ボクシーなコンパクトワゴン「bB」に、特別仕様車「S“HIDセレクション”」を設定。2009年8月19日に発売した。

今回の特別仕様車「S“HIDセレクション”」は、エントリーグレードの「S」をベースに、オートレベリング機能付きディスチャージヘッドランプや、フロントフォグランプを標準装備したモデル。

ボディカラーに特別色のマルーンブラウンマイカを含む4色を、インテリアカラーに特別色オリーブドラブを設定しているのもポイントだ。

価格は、素の「S“HIDセレクション”」が、140万円(FF)と156万8000円(4WD)。さらに、電波式キーフリーシステムと盗難防止システムを備える「キーフリーシステム装備車」も用意され、こちらは143万6750円(FF)、160万4750円(4WD)となっている。

(webCG 関)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

bBの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU/ヴィッツ ハイブリッド ジュエラ【試乗記】 2017.2.16 試乗記 マイナーチェンジを機にハイブリッドモデルの国内販売がスタートした、トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」。既存の小型ハイブリッド車「アクア」とは、どんな違いがあるのだろうか。かつてアクアを所有した清水草一が、その走りや乗り心地をチェックした。
  • トヨタ・プリウスPHV Aプレミアム(FF/CVT)【試乗記】 2017.3.7 試乗記 家庭で充電できる「トヨタ・プリウス」たる、プラグインハイブリッドカー「プリウスPHV」の新型に試乗。「現在最も省エネルギーにつながるクルマ」とアピールされる、最新エコカーの実像に迫った。
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
  • トヨタC-HR G-T(4WD/CVT)【試乗記】 2017.2.21 試乗記 TNGAに基づいて開発された、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」。欧州各地での走り込みによって鍛えたというその実力を、販売台数では劣勢の1.2リッターターボモデルでテスト。ハイブリッドモデルにはない魅力とは?
  • スズキ・スイフト ハイブリッドRS(FF/CVT)/スイフトRSt(FF/6AT)【レビュー】 2017.1.30 試乗記 スズキの世界戦略を担うBセグメントのコンパクトカー「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州仕込みの足まわりを持つ「RS」系の2グレードには、今このクラスに求められるクルマの要素がそろっていた。
ホームへ戻る