【Movie】宮坂絵美里×内田恭子、“美”を披露

2009.08.03 自動車ニュース

【Movie】宮坂絵美里×内田恭子、“美”を披露

ミス・ユニバース世界大会に挑む宮坂絵美里さんが、出発直前にアウディフォーラムで本番衣装を披露した。イベントには、内田恭子さんも登場した。

■こだわりのナショナルコスチューム

“美のワールドカップ”と称されるミス・ユニバース世界大会が、2009年8月にバハマで開催される。出場者は23日に開催される最終選考会までの約3週間、現地でプロモーション撮影を行ったり、水着・コスチューム・プレゼンテーションの各審査を受けたり、本番に向けたリハーサルを行ったりと、大忙しのようだ。

審査のひとつナショナルコスチューム審査は、出場者が持ち込みの衣装を着用して行われる。衣装は、女性の魅力を引き出すことにポイントが置かれるのはもちろん、その国のナショナリズムを表現する重要アイテムともなるようだ。そのナショナルコスチュームのお披露目会が、宮坂絵美里さんがバハマに飛び立つ直前に東京・表参道のアウディフォーラムで開催された。

宮坂絵美里さんの衣装は、日本を象徴する着物をアレンジしたもの。テーマとされたのは、「千年の美を宿す女」。デザインを手掛けたのは、アパレルブランド「義志(よしゆき)」の緒方義志氏。緒方氏は、光岡自動車とのコラボレーション企画、「オロチプロジェクト」(関連記事)に携わったその人だ。

着物の柄には金箔を、袖には甲州印伝を、そして帯は西陣織という具合に、日本伝統の素材をふんだんに使いながら、着物の下半分をすっぱり切り落とした大胆なコスチューム。そのあまりに斬新な衣装は、各方面から様々な意見が寄せられ、最終的にデザイン修正されることになったとか。そのようなハプニングが起こったのも、関係者のひとりひとりが強いこだわりを持ってこの大会に挑んでいる証だろう。

結果的に幻の衣装となった超ミニの着物コスチュームだが、数々の職人の技術とこだわりが詰まった衣装をまとい世界大会への意気込みを語る宮坂絵美里さんの表情は自信たっぷり。そんな彼女の壮行会ではアナウンサーの内田恭子さんが特別ゲストとして登場し、日本一の美女とトークショーを繰り広げた。

■【Movie】宮坂絵美里×内田恭子、“美”を披露

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(webCG 曽宮)

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