「日産キューブ」燃費向上 新色の追加も

2012.10.30 自動車ニュース

「日産キューブ」燃費向上 新色の追加も

日産自動車は「キューブ」の仕様を変更し、2012年10月30日に発売した。

今回、「日産キューブ」のパワートレインに変更が施された。1.5リッター直4エンジンには、アイドリングストップ機構やデュアルインジェクター、排気側の可変バルブタイミング機構が追加され、トランスミッションは副変速機付きのエクストロニックCVTに。
その結果、FF車の燃費値(JC08モード)は19.0km/リッターに向上した。

ボディーカラーに新色の「ライトジンジャー」と「ラグーンブルー」が設定されたのもニュース。インテリアについても、シート地に新色「ヴィンテージキャメル」のスエード調クロスが追加設定された。

価格は、「15X」(FF車)の153万3000円から「15G」(FF車)の193万2000円まで。

(webCG)

「日産キューブ 15X Vセレクション」
「日産キューブ 15X Vセレクション」
こちらは、新色「ラグーンブルー」のモデル。
こちらは、新色「ラグーンブルー」のモデル。
新色「ヴィンテージキャメル」のシート地からなるインテリア。
新色「ヴィンテージキャメル」のシート地からなるインテリア。
関連記事
  • 日産キューブ アクシス/キューブ ライダー パフォーマンススペック 2013.3.22 画像・写真 オーテックジャパンがカスタマイズした2台の特別な「日産キューブ」を写真で紹介。
  • 日産キューブ15G(FF/CVT)【試乗記】 2009.1.26 試乗記 日産キューブ15G(FF/CVT)
    ……237万8250円

    日本にはダメな部分もたくさんあるけれど、世界に誇れるものもあるのではないか。新型「日産キューブ」は、そんな大げさなことを考えさせてくれたのだった。
  • 日産キューブ15X Vセレクション(FF/CVT)【ブリーフテスト】 2009.3.5 試乗記 ……218万4000円
    総合評価……★★★★

    3代目になった、シカクい日産車「キューブ」。相変わらずユニークな内外装は目を引くが、さて、肝心の乗り心地のほうは……?
  • 日産キューブEX(4AT/CVT)【試乗記】 2002.10.15 試乗記 日産キューブEX(4AT/CVT)
    ……144.2/147.0万円

    メディア、評論家の声をよそに(?)思わぬヒット作となった日産キューブ。貴重な稼ぎ手の新しいモデルは、角がとれたキューブ。さっそくステアリングホイールを握った自動車ジャーナリスト、河村康彦は、しかし気になる点があるのだった……。


  • 日産キューブ15X Vセレクション(FF/CVT)/15G(FF/CVT)【試乗速報】 2008.12.18 試乗記 日産キューブ15X Vセレクション(FF/CVT)/15G(FF/CVT)
    ……212万1000円/222万750円


    個性的キャラクターが人気の「キューブ」がフルモデルチェンジ。ついに海外進出を果たした3世代目は、どのような印象か? 先代キューブをこよなく愛するリポーターがさっそく試乗した。
  • 日産ノートe-POWER メダリスト(FF)【試乗記】 2017.1.11 試乗記 日産が、満を持して投入したシリーズ式ハイブリッドシステム「e-POWER」。コンパクトカー「ノート」の好調を支える新しいパワープラントの実力を、最上級グレード「e-POWER メダリスト」の試乗を通して確かめた。
  • ポルシェ911 GT3(RR/7AT)/911 GT3(RR/6MT)【試乗記】NEW 2017.5.22 試乗記 ピュアなレーシングカーである「ポルシェ911 GT3カップ」譲りの4リッター水平対向6気筒エンジンを得て、一段とサーキットに近い成り立ちとなった新型「911 GT3」。その実力を南スペインで試した。
  • アバルト595(FF/5AT)【試乗記】 2017.5.19 試乗記 FCAが擁する高性能スポーツブランド「アバルト」のラインナップにおいて、最もベーシックなモデルとなるのが「595」である。刺激的な走りと門戸の広さを併せ持つAT仕様に試乗し、“さそり印”のスポーツカーに受け継がれる伝統に思いをはせた。
  • フォルクスワーゲンhigh up!(FF/5AT)【試乗記】 2017.5.17 試乗記 「フォルクスワーゲンup!」が初のマイナーチェンジ。内外装ともにリフレッシュされた、“末っ子”の使い勝手をテストした。走らせて一番快適だったのは、小さなボディーとは結びつかない意外な場所だった。 
  • ポルシェ・カイエンGTS(4WD/8AT)【試乗記】 2017.5.16 試乗記 発表から7年、その後のマイナーチェンジからもはや2年半が経過した2代目「ポルシェ・カイエン」。もはや円熟の域に達した感のある同車は今、われわれにどんな走りを見せてくれるのだろうか。スポーティーな「GTS」グレードのステアリングを握った。
ホームへ戻る