「マツダ・ビアンテ」、アイドリングストップで燃費向上

2009.06.26 自動車ニュース

「マツダ・ビアンテ」、アイドリングストップで燃費向上

マツダは、ミニバン「ビアンテ」の仕様を変更し、2009年6月25日に発売した。

今回、全グレードを対象に「トリップコンピューター(燃費計)」と「エコランプ」、「ラゲッジフック」、「チケットバンド付き運転席側サンバイザー」を追加。さらに「20S」のFFモデルと「23S」(FFのみラインナップ)には、コーナリング中の車体を安定させるDSC(ダイナミック・スタビリティー・コントロールシステム)が標準装備された。

一番のニュースは、さきごろデビューした新型「アクセラ」で話題になったアイドリングストップ機構「i-stop」が売れ筋グレード「20S」のFFモデルに搭載されたこと。これにより、同モデルの燃費は約7%改善されたという。

価格は、213万1500円から278万8000円まで。

(webCG 関)

「マツダ・ビアンテ20S」
「マツダ・ビアンテ20S」
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