「MINI John Cooper Works」に2モデルが仲間入り

2009.06.23 自動車ニュース

「MINI John Cooper Works」に2モデルが仲間入り

MINIのカスタマイズドカーシリーズ「John Cooper Works」のラインナップに、「クラブマン」と「コンバーチブル」をベースとするコンプリートモデルが追加された。

MINI用のアクセサリーパーツやコンプリートカーを展開している純正カスタマイズブランド「John Cooper Works(ジョンクーパーワークス)」から、「クラブマン」と「コンバーチブル」をベースとしたコンプリートカーが登場した。

これらのモデルに搭載されるエンジンは、既存の「MINI John Cooper Works」(ハッチバック仕様)と同じ、1.6リッターツインスクロールターボユニット。MINIのラインナップでもっとも高い出力を誇るこのエンジンは、最高出力211hp/6000rpm、最大トルク26.5kgm/1850-5600rpmを発生。ベースとなったクーパーSを、最高出力で約20%、最大トルクでは約8%上回る。

コンプリートカーには、高出力エンジンのほか、専用デザインの軽量アロイホイール、高性能ブレーキシステム、新開発のエグゾーストシステム、改良型6段MTが搭載される。

両モデルは、MINIディーラーで2009年6月23日に予約受付が開始され、7月中旬以降にデリバリーが開始される。

価格は、John Cooper Worksクラブマンが389.0万円、John Cooper Worksコンバーチブルは414.0万円。

(webCG 曽宮)

 
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