ルーフは革製!? 「シトロエンDSインサイド」、個性をチラ見せ

2009.06.04 自動車ニュース

ルーフは革製!? 「シトロエンDSインサイド」、個性をチラ見せ

仏シトロエンは、2010年からの「DSシリーズ」展開を示唆するコンセプトモデル「DSインサイド」のインテリアを初公開した。

2009年3月のジュネーブショーでデビューした「DSインサイド」は、3ドアのコンパクトなコンセプトモデル。個性的なデザインとサスペンションで知られた1955年生まれの名機「DS」の名を冠し、2010年からの販売開始を予定している新型車「DS3」の姿を示唆するクルマとされる。

今回、そのインテリアの写真が初公開。黒からアイボリーへとグラデーションがかかったレザーシートや、同じく黒とアイボリーを基調としたインストゥルメントパネル部分など、ご先祖のように個性あふれるモデルであることが見てとれる。

一番の特徴はルーフの素材に高級な本革(!)があてがわれていること。さらに、表面にはDSのロゴをエンボス加工するという凝りようで、実際、「DS3」のカスタマイズオプションとして用意される予定だという。

「DS=Different Spirit」の名前に象徴されるように、「シトロエンの系譜を受け継ぎ、近代的かつ独創的である」ことをアイデンティティにすえる新生「DS」。より大きな「DS4」や「DS5」といったモデルもデビューを控えているとのことである。

(webCG ケヤキ)

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