マツダ、軽乗用車「キャロルエコ」を発売

2012.11.08 自動車ニュース

マツダ、軽乗用車「キャロルエコ」を発売

マツダは、軽乗用車の「キャロル」に燃費性能を向上させた新モデルの「キャロルエコ」を追加。2012年11月8日に発売した。

マツダの「キャロルエコ」は、スズキが製造する「アルトエコ」をOEM調達したもので、新開発のエンジンや摩擦抵抗を抑えた改良型CVT、停車時はもちろん、ブレーキを踏んで車速が9km/h以下になるとエンジンを停止するアイドリングストップシステムなどを採用している。

さらに、リアコンビランプとハイマウントストップランプへのLEDの採用や、燃料ポンプシステムの改良による省電力化、足まわりの軽量化や空力性能に優れたフロントバンパーの採用など、パワートレイン以外でも低燃費化を追求。ハイブリッド車を除くガソリン車ではトップの、30.2km/リッター(JC08モード)というカタログ燃費を誇る。

価格は90万5500円(ECO-L)および100万5500円(ECO-S)。

(webCG)

「マツダ・キャロルエコ ECO-S」
マツダ、軽乗用車「キャロルエコ」を発売

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