5万円以上おトクに! 「スイフト」シリーズが一部改良

2009.05.13 自動車ニュース

5万円以上おトクに! 「スイフト」シリーズが一部改良

スズキは、コンパクトモデル「スイフト」の燃費性能を向上させるなどし、2009年5月19日に発売する。

スズキは、「スイフト」の1.2リッターFFモデルについて、CVT制御を見直し10・15モード燃費を20.5km/リッターから21.0km/リッターに向上。法規上の「平成22年度燃費基準+15%」を達成した。

これにより、同モデルは「環境対応車普及促進税制」に適合。自動車取得税と重量税が50%、自動車税が25%それぞれ軽減され、これまでより5万円以上安く購入できるようになった。

同時に、シート表皮やステアリングオーディオスイッチ、アルミホイールのデザインなど、細かい変更をグレードごとに実施した。

シリーズ全体の価格は、「スイフト XG」の110万7750円から「スイフトスポーツ」の168万円まで。

(webCG 関)

「スイフト XG Lパッケージ」
「スイフト XG Lパッケージ」

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

スイフトの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
  • 日産ノートe-POWER X モード・プレミア(FF)【試乗記】 2017.2.4 試乗記 シリーズ式ハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載する、「日産ノート」のカスタマイズモデル「ノートe-POWER X モード・プレミア」に試乗。高級感を演出した見た目にとどまらない、個性的な走りの質を報告する。
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.9 試乗記 マイナーチェンジを受けた「ルノー・ルーテシア」に試乗。弟分「トゥインゴ」の、日本での人気の高まりもどこ吹く風で、本国フランスでは2016年ベストセラーカーの座を射止めたその実力とは? 愛される理由はどこにある?
  • トヨタC-HR G-T(4WD/CVT)【試乗記】NEW 2017.2.21 試乗記 TNGAに基づいて開発された、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」。欧州各地での走り込みによって鍛えたというその実力を、販売台数では劣勢の1.2リッターターボモデルでテスト。ハイブリッドモデルにはない魅力とは?
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU/ヴィッツ ハイブリッド ジュエラ【試乗記】 2017.2.16 試乗記 マイナーチェンジを機にハイブリッドモデルの国内販売がスタートした、トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」。既存の小型ハイブリッド車「アクア」とは、どんな違いがあるのだろうか。かつてアクアを所有した清水草一が、その走りや乗り心地をチェックした。
ホームへ戻る