第4戦バーレーンGP決勝結果【F1 09 速報】

2009.04.26 自動車ニュース

【F1 09 速報】第4戦バーレーンGP、バトン貫禄の勝利

F1世界選手権第4戦バーレーンGP決勝が、2009年4月26日、バーレーン・インターナショナル・サーキット(5.412km)を57周して行われた。

灼熱のデザート・サーキットでの1戦を制したのは、ブラウン・メルセデスのジェンソン・バトン。予選4位から長めの第1スティントでトップに立ち、今年3度目の勝利を手中に収めた。

2位は前戦中国GPのウィナー、レッドブル・ルノーのセバスチャン・ベッテル。3位はポールシッターのトヨタ、ヤルノ・トゥルーリだった。
トヨタのもう1台、ティモ・グロックは7位でゴール。予選で初めてフロントローを独占したトヨタは、悲願の初勝利を今回も逃した。

マシンのアップデート著しいマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが4位、ブラウンのルーベンス・バリケロは1回多い3ストップで5位に入った。ここまでノーポイントという最悪のシーズンスタートを切ったフェラーリは、キミ・ライコネンが6位に入ったことで今季初得点。グロック7位、そしてルノーのフェルナンド・アロンソが8位で入賞した。

以下、9位ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ・トヨタ)、10位ネルソン・ピケJr.(ルノー)、11位マーク・ウェバー(レッドブル)、12位ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、13位セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)、14位フェリッペ・マッサ(フェラーリ)、15位ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)、16位エイドリアン・スーティル(フォースインディア)、17位セバスチャン・ブエミ(トロロッソ)、18位ロバート・クビサ(BMWザウバー)、19位ニック・ハイドフェルド(BMW)が完走した。

ドライバーズチャンピオンシップでは、バトンが31点で首位をキープ。チームメイトのバリケロが19点で2位、ベッテルが18点で3位につけている。
コンストラクターズタイトル争いは、ブラウンが50点という高得点でトップ。2位レッドブル27.5点、3位トヨタ26.5点というオーダーだ。

(文=bg)

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