「ジープ・チェロキー」2009年モデルは質感アップ&機能追加

2009.04.24 自動車ニュース

「ジープ・チェロキー」2009年モデルは質感アップ&機能追加

クライスラー日本は、2009年モデルの「ジープ・チェロキー」を、2009年4月25日に発売する。

2009年モデルは、インテリアの小変更と機能の追加が施された。
インテリアは、内装色をパステルスレートグレーからダークスレートグレーに変更。プレミアムレザーシートの採用に加え、シフトノブや助手席アシストハンドル、センターコンソールのアームレスト、パーキングブレーキレバーブーツにもレザーを用いて、質感を高めたという。
さらに、フロントドアには、ラグジュアリートリムがあしらわれ、“Jeep”ロゴが入ったスカッフパッドを装備する。

そのほか、フロントワイパーの雨量感知機能や、リモートキーレスエントリーからの操作で、前席の窓ガラスをあけ、乗車前に室内の熱を解放するリモートオープンフロントドアガラス機能が追加される。

ボディカラーは新色のディープウォーターブルーを含む全5色を用意。
価格は、以下のとおり。
・ジープ・チェロキー リミテッド:444万1500円
・ジープ・チェロキー リミテッド(スカイスライダーサンルーフ付き):462万円。
いずれも右ハンドルのみ。

(webCG ワタナベ)

関連記事
  • アウディA5クーペ2.0 TFSIクワトロ スポーツ(7AT/4WD)【試乗記】 2017.5.24 試乗記 流麗なスタイルが自慢の「アウディA5クーペ」が、9年ぶりにフルモデルチェンジ。新型はどんなクルマに仕上がったのか、2リッターの4WDモデル「2.0 TFSIクワトロ スポーツ」に試乗して確かめた。
  • アウディQ2ファーストエディション(FF/7AT)【試乗記】 2017.5.18 試乗記 アウディのSUVファミリーである「Qシリーズ」に、最もコンパクトな「Q2」が登場。「今後の販売の柱」と位置づけられるニューモデルの実力を、装備充実の1.4リッターモデルで確かめた。
  • ボルボV90クロスカントリーT5 AWD サマム(4WD/8AT)【試乗記】 2017.4.28 試乗記 北欧ののどかな地で生まれた“デカかっこいい”クロスオーバー、「V90クロスカントリー」。ワイルド&都会的に仕立てられたキミは、一体どこへ向かおうとしているのか? 筆者の老婆心をよそに進化を遂げた、最新モデルの出来栄えに迫る。
  • ジープ・レネゲード トレイルホーク(4WD/9AT)【試乗記】 2016.4.18 試乗記 アーバンサイズ。アドベンチャークラス。がテーマの最新ジープ、「レネゲード トレイルホーク」の出来栄えは? 標準装着タイヤ「グッドイヤー・ベクター4シーズンズ」の印象と合わせてリポートする。
  • ジープ・チェロキー ウォーリアー(4WD/9AT)【試乗記】 2015.2.13 試乗記 「ジープ・チェロキー ウォーリアー」は、「チェロキー」シリーズの中でもよりオフロード向けの仕様となる「トレイルホーク」グレードをベースにした限定モデルだ。その走破性能を確かめに“スノートレイル”を目指した。
  • ジープ・チェロキー リミテッド(4WD/9AT)【試乗記】 2014.6.25 試乗記 母体のクライスラーがフィアットと合体する中で、大胆に生まれ変わった「ジープ・チェロキー」。新型の仕上がりを、最も高級なグレード「リミテッド」でチェックした。
  • 「ジープ・レネゲード」にBeatsとコラボした限定車登場 2017.5.19 自動車ニュース FCAジャパンは2017年5月19日、「ジープ・レネゲード」に特別仕様車「トレイルホークBeats Edition(ビーツエディション)」を設定し、同年6月10日に200台の台数限定で発売すると発表した。
  • 「ホンダS660」にブラウンレザーで飾った特別仕様車登場 2017.5.18 自動車ニュース 本田技研工業は2017年5月18日、軽オープンスポーツカー「S660」に特別仕様車「Bruno Leather Edition」を設定し、同年6月2日に発売すると発表した。11月30日までの期間限定受注で、価格は6MT仕様、CVT仕様ともに228万円。
  • プジョー3008GTライン デビューエディション(FF/6AT)【試乗記】NEW 2017.5.25 試乗記 モデルチェンジを受けて、よりSUVらしい存在感を得た「プジョー3008」。新世代のi-Cockpitが採用され、先進運転支援システムも強化されるなど、見どころ満載のニューカマーだ。「GTライン デビューエディション」に試乗した。
  • アバルト595(FF/5AT)【試乗記】 2017.5.19 試乗記 FCAが擁する高性能スポーツブランド「アバルト」のラインナップにおいて、最もベーシックなモデルとなるのが「595」である。刺激的な走りと門戸の広さを併せ持つAT仕様に試乗し、“さそり印”のスポーツカーに受け継がれる伝統に思いをはせた。
ホームへ戻る