「スバル・インプレッサ」シリーズに快適装備充実の特別仕様車

2009.04.20 自動車ニュース
インプレッサ コンフォートセレクションII 2.0i-S
「スバル・インプレッサ」シリーズに快適装備追加の特別仕様車

「スバル・インプレッサ」シリーズに快適装備充実の特別仕様車

富士重工業は、「インプレッサ」シリーズに、に特別仕様車「Comfort Selection II(コンフォートセレクションII)」を設定し、2009年4月16日に発売した。

インプレッサ アネシス コンフォートセレクションII 2.0iS(左)と1.5i。
「スバル・インプレッサ」シリーズに快適装備追加の特別仕様車

コンフォートセレクションIIは、「インプレッサ」と「インプレッサ アネシス」の「1.5i」「1.5i-L」「2.0i-S」をベースに、快適装備を充実させたモデル。

フロントUV&IR(赤外線)カットガラスや、抗アレルゲンフィルター付フルオートエアコン、リアカップフォルダー、さらにキーレスアクセス&プッシュスタート、イモビライザー、テレスコピックステアリング、プロジェクターロービームランプなどを特別装備。
また、「1.5i」「1.5i-L」にブルー3連メーターを、「2.0i-S」にはホワイトルミネセントメーターを採用。フロントフォグランプや、リアUVカット機能濃色ガラス、マフラーカッター、本革巻ステアリングホイールを全車に装備する。

ボディカラーは、インプレッサアネシスに「ライトニングレッド」を新採用し、それぞれ6色を用意。
価格は、インプレッサが1.5i(FF/5MT)の162万7500円から2.0i-S(4WD/4AT)の215万2500円まで。インプレッサ アネシスは1.5i(FF/5MT)の168万円から2.0i-S(4WD/4AT)の220万5000円まで。

(webCG ワタナベ)

関連キーワード:
インプレッサスバル自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 第479回:雪道でも”安心と愉しさ”を!
    「インプレッサ」&「XV」でONE DAY雪上ドライブ
    2018.2.8 エディターから一言 新世代プラットフォーム「SGP(スバルグローバルプラットフォーム)」を採用した新型「インプレッサ」と「XV」による雪上試乗体験イベントが、冬の東北を舞台に開催された。雪に不慣れな筆者が雪道のドライブで感じた、最新スバル車の雪上性能についてリポートする。
  • スバル・インプレッサスポーツ2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2016.12.9 試乗記 フルモデルチェンジした「スバル・インプレッサスポーツ」に試乗。新世代プラットフォームと直噴化された水平対向エンジンがもたらす走りや、最新の運転支援システムの使い勝手を、2リッターの4WDモデルで確かめた。
  • フォルクスワーゲンが「パサート」のディーゼルモデルを発売 2018.2.14 自動車ニュース フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2018年2月14日、「パサート」および「パサートヴァリアント」のモデルラインナップにディーゼルエンジンを搭載した「TDI」を追加設定し、販売を開始した。
  • フォルクスワーゲンup! GTI(FF/6MT)【海外試乗記】 2018.2.16 試乗記 フォルクスワーゲンのエントリーモデル「up!」に、待望の高性能グレード「GTI」が登場。全長3.6mの新しいホットハッチは、どんなドライブフィールの持ち主なのか? その走りの陰に見た、スポーツモデル受難の時代の兆しとは?
  • エンジンに新技術、マツダが「CX-5」を一部改良 2018.2.8 自動車ニュース マツダがミドルサイズSUV「CX-5」に一部改良を実施。ディーゼル車、ガソリン車ともにエンジンの改良によって走りと実燃費を改善したほか、360°ビューモニターを採用したり、パワーリフトゲートの設定を拡大したりと、装備の拡充も図っている。
ホームへ戻る