「ボルボV70」にスポーティな「R-DESIGN」が登場

2009.04.17 自動車ニュース

「ボルボV70」にスポーティな「R-DESIGN」が登場

「ボルボV70」にスポーティな「R-DESIGN」が登場

ボルボ・カーズ・ジャパンは2009年4月17日、ステーションワゴンの「V70」をベースとした特別仕様車「ボルボV70 2.5T R-DESIGN」を発売した。


「ボルボV70」にスポーティな「R-DESIGN」が登場

「洗練さ(Refinement)」をキーワードに、内外装に化粧を施し、スポーティな装備を与えた「R-DESIGN」シリーズも、今回のV70で5車種目となる。

ベースは2.5リッター直5ターボエンジン搭載のエントリーグレード「2.5T LE」。
インテリアは、「R-DESIGN」のロゴを配したスポーツステアリングホイール、アルミパネルや本革スポーツシートなどで、スポーティに装われる。エクステリアにも、専用フロントグリル、ルーフスポイラー、専用デュアルスポーツテールパイプ、18インチホイールをはじめとする各種装備が採用された。

さらに現行V70では初となる、スポーツサスペンションの採用もニュース。専用チューンのダンパーとスプリングで構成され、高いトラクションと操縦安定性を実現するという。セルフレベリング機構も持ち合わせ、荷物積載時にもスポーティな走行ができるよう躾られるのはワゴンならでは。

ボディカラーはブラックサファイヤメタリック、パッションレッド、アイスホワイトの3色を用意。
価格はベース車より45.0万円高の544.0万円となり、50台限定で販売される。

(webCG 本諏訪)

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