日本の遺産を巡るドライブ「ラリーニッポン」、10月に開催

2009.04.14 自動車ニュース

日本の遺産を巡るドライブ「ラリーニッポン」、10月に開催

日本の遺産を巡るドライブ「ラリーニッポン」、10月に開催

2009年10月17日から20日の4日間、東京から京都までをクラシックカーで走破する「ラリーニッポン」が開催される。

「未来遺産委員会」のメンバーとなった、知花くらら(左)と東儀秀樹(右)。
日本の遺産を巡るドライブ「ラリーニッポン」、10月に開催

社団法人日本ユネスコ協会連盟が2009年4月14日に、「未来遺産運動」をスタートさせた。これは、日本の各地域の文化や遺産を未来へ伝えていくことを目的としたプロジェクトである。
「ラリーニッポン」は、この未来遺産運動の公式連携事業として行われるイベントだ。技術遺産である「クラシックカー」を用い、4日間で東京丸の内を起点に京都を目指しながら、富士山や世界遺産の白川郷(岐阜県)、奈良・京都などルート沿いにある文化遺産を巡る。
参加費の一部は「未来遺産」を保護するための寄付となるほか、ドライバーは各地域でのイベント体験などを通じて親善大使としての役割も兼ねることになる。

参加車両は1969年までに製造された「クラシックカー」で、国内80台、海外20台の計100台が出走予定。参加希望者は公式サイトを参照のこと。

ラリーニッポン:
http://www.rallynippon.org/

(webCG 本諏訪)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。