第80回:【Movie】イタリア・トリノの古典車ショー「アウトモトレトロ」リポート

2009.02.28 エッセイ

第80回:【Movie】イタリア・トリノの古典車ショー「アウトモトレトロ」リポート


第80回:【Movie】イタリア・トリノの古典車ショー「アウトモトレトロ」リポート

イタリア・トリノの“古典車ショー”といえば「アウトモトレトロ」。今年で27回目を迎える「アウトモトレトロ」が、2009年2月13日から15日の3日間開催された。

会場となったのは、1982年までフィアット工場として使われていた「リンゴット」。当時の面影が残る内部には「ブガッティの100年」「アウトビアンキA112の40年」といったアニバーサリー企画をはじめ、大小さまざまなブースが軒を連ねた。
クルマ不況のなか、盛り上がりはいかに? また、どのような熱い人たちがクルマの都のお祭りを動かしているのか? 今回は動画でリポートする。

(文とリポート=大矢アキオ、Akio Lorenzo OYA)

「アウトモトレトロ」広報部長のペルシエールさん。
「アウトモトレトロ」広報部長のペルシエールさん。
「アウトビアンキA112」
アウトビアンキ保存会(レジストロ・アウトビアンキ)は、「A112」と「A111」40周年を祝って参加。
「アウトビアンキA112」
アウトビアンキ保存会(レジストロ・アウトビアンキ)は、「A112」と「A111」40周年を祝って参加。

【Movie】トリノの古典車ショー「アウトモトレトロ」会場から(その1)
昨年は350台が出展。さて、今年は何台?

ブガッティ100周年を記念し、ミュールーズからお宝中のお宝「ロワイアル」「アタ ランテ」「タンク」も
ブガッティ100周年を記念し、ミュールーズからお宝中のお宝「ロワイアル」「アタ
ランテ」「タンク」も
「ブガッティ・コレクション」のバケさん。
「ブガッティ・コレクション」のバケさん。

【Movie】トリノの古典車ショー「アウトモトレトロ」会場から(その2)
フランスの名門「ブガッティ」がなぜトリノに?

ミニカーコレクションの中には日本製のものもありました。「フェラリー・レースカー」ですよ!
ミニカーコレクションの中には日本製のものもありました。「フェラリー・レースカー」ですよ!
1982年までフィアット工場として使われていた、会場の「リンゴット」。
1982年までフィアット工場として使われていた、会場の「リンゴット」。

【Movie】トリノの古典車ショー「アウトモトレトロ」会場から(その3)
イタリアでヒストリックカー人気が衰えない、その理由は?

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大矢 アキオ

大矢 アキオ

コラムニスト。国立音楽大学ヴァイオリン専攻卒にして、二玄社『SUPER CG』元編集記者、そしてイタリア在住20年という脈絡なき人生を歩んできたものの、それだけにあちこちに顔が広い。今日、日本を代表するイタリア文化コメンテーター。10年以上にわたるNHK『ラジオ深夜便』リポーター、FM横浜『ザ・モーターウィークリー』季節ゲストをはじめラジオでも活躍中。『Hotするイタリア』『イタリア発シアワセの秘密 ― 笑って! 愛して! トスカーナの平日』(ともに二玄社)、『カンティーナを巡る冒険旅行』『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(ともに光人社)、電子書籍『イタリア式クルマ生活術』(NRMパブリッシング)など数々の著書・訳書あり。