「レクサスRX」、価格上がるも受注は好調

2009.02.23 自動車ニュース

「レクサスRX」、価格上がるも受注は好調

トヨタ自動車は2009年2月20日、SUVモデル「レクサスRX」の受注状況を発表した。

今年1月19日に発売されたSUVの「レクサスRX」は、従来日本で「トヨタ・ハリアー」として扱われていたモデル。新型となってブランドが変わり、スタート価格が200万円近く高くなっても、発売1カ月間の滑り出しはなかなか好調だ。

同社によれば、3.5リッターV6モデルの「RX350」は当初目標とされていた月間販売台数400台の4倍近い1500台を、4月以降の販売が予定されているハイブリッドモデル「RX450h」はさらに多く、同250台の4倍にあたる1000台を、それぞれ受注したという。

駆動方式で見れば、FFと4WDの受注比率は52:48(RX350の比率。RX450hは4WDのみ)。目玉とされるエアサスペンション仕様車は、「RX450h」で53%、「RX350」では16%を占める。

ボディカラーは、「RX350」では「ホワイトパール」(40%)、「ブラック」(40%)の2色がダントツ。ハイブリッドの「RX450h」では「ブラック」(30%)と「クォーツホワイトクリスタルシャイン」(30%)が人気色となっているとのこと。

(webCG 関)

「レクサスRX350」
「レクサスRX」、高くなっても受注は好調

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