もっと私らしく! 「ルノー・トゥインゴ」用オプション、ぞくぞく

2009.02.13 自動車ニュース

もっと私らしく! 「ルノー・トゥインゴ」用オプション、ぞくぞく

仏ルノーは、本国で2009年2月19−22日に開催される「パリPTS(Personalization, Technology and Mechanical Sports)」に、コンパクトカー「トゥインゴ」のカスタマイズオプションなどを展示すると発表した。

2代目「トゥインゴ」が本国でデビューしたのは、2007年6月のこと。現在では、約14万台が欧州の道を走っているという。

生みの親であるルノーによれば、既存の商品をカスタマイズして自己表現をすることが、目下の流行。携帯電話のカバーや衣類の例に漏れず、トゥインゴもまた発売以来、多くのユーザーがカスタマイズを実施しているという。今回同社は、フランス本国の見本市で、トゥインゴ用の各種デカールやエアロパーツなどを多数発表。「city of light」「sport」「pop art」といった、テーマごとのパッケージオプションなども用意する。
さらに、ショーでは、オリジナルの17インチホイールやボディパネルなどで飾った2台のカスタマイズカー「エンジェル」と「デビル」も展示される。

インターネット上でトゥインゴのカスタマイズを試すことができる専用サイトhttp://twingototalperso.com/もオープンするなど、ルノーの力の入れようは相当なもの。
日本のルノージャポンでも、これらカスタマイズパーツを今後導入する見込みとのことである。

(webCG 関)

ルノーがカスタマイズを施した、トゥインゴの「エンジェル」(左)と「デビル」。
ルノーがカスタマイズを施した、トゥインゴの「エンジェル」(左)と「デビル」。

もっと私らしく! 「ルノー・トゥインゴ」用オプション、ぞくぞくの画像

もっと私らしく! 「ルノー・トゥインゴ」用オプション、ぞくぞくの画像
(写真上下)純正パーツを組み込んだカスタマイズ「トゥインゴ」(の一例)。
(写真上下)純正パーツを組み込んだカスタマイズ「トゥインゴ」(の一例)。

関連キーワード:
トゥインゴルノーイベント自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ルノー・メガーヌGT(FF/7AT)【試乗記】 2017.12.29 試乗記 4代目となる「ルノー・メガーヌ」に試乗。シャシーや4輪操舵機構「4コントロール」のチューニングをルノーのモータースポーツ部門が手がけた新型は、ワインディングロードでこそ本領を発揮する、優れたハンドリングマシンに仕上がっていた。
  • ランドローバー・ディフェンダー ワークスV8 2018.1.17 画像・写真 英ジャガー・ランドローバーは2018年1月17日、ランドローバーの70周年を記念して、5リッターV8自然吸気ガソリンエンジンを搭載する「ディフェンダー ワークスV8」を150台限定で発売すると発表した。同車の詳細を写真で紹介する。
  • イメージはパリジェンヌ、「ルノー・トゥインゴ」の限定車発売 2018.1.10 自動車ニュース ルノー・ジャポンは2018年1月10日、コンパクトカー「トゥインゴ」に特別仕様車「ラ・パリジェンヌ」を設定し、同年1月11日に250台の台数限定で発売すると発表した。
  • ボルボS60ポールスター/V40 D4 R-DESIGNチューンド・バイ・ポールスター【試乗記】 2018.1.13 試乗記 電動モデル専門ブランドへの転身を表明したポールスターにとって、最後の“純内燃機関コンプリートカー”となる「S60ポールスター」に試乗。ポールスター製パーツを装備した「V40 D4 R-DESIGN」のチューンドカーと併せ、その古き良き(?)走りをリポートする。
  • アルピーヌA110プルミエールエディシオン(MR/7AT)【海外試乗記】 2018.1.8 試乗記 伝説的なフランスのコンパクトスポーツ「アルピーヌA110」が、40年の時を経て復活。アルミボディーに直噴ターボエンジンと、モダンな技術が惜しみなく用いられた新型は、同時に往年のアルピーヌに通じるテイストを持つ一台に仕上がっていた。
ホームへ戻る