「スバル・フォレスター」、小変更で安全性向上

2009.01.28 自動車ニュース
乗り心地を向上させるべく、サスペンションの仕様もあらためたという「スバル・フォレスター」。
「スバル・フォレスター」、より安全に小変更

「スバル・フォレスター」、小変更で安全性向上

富士重工業は、SUVの「フォレスター」に小変更を施し、2009年1月27日に発売した。

「ブラックレザーセレクション」のインテリア。
「スバル・フォレスター」、より安全に小変更

今回の変更では、主に安全性の向上が図られた。
リアフォグランプを全車に標準設定。ベーシックグレード「2.0X」を除いた「2.0XS」と「2.0XT」にはサイドエアバッグとカーテンエアバッグも装備させ、そのうちオーディオ一体型HDDナビ装着車には、リアビューカメラを組み合わせた。

「2.0XS」と「2.0XT」については、黒い本革シートが特徴の新規グレード「ブラックレザーセレクション」も設定された。

価格は、「2.0X」の199万5000円から「2.0XT ブラックレザーセレクション」の289万2750円まで。

(webCG 関)

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