祝45周年! グラスルーフの「マスタング」発売

2009.01.22 自動車ニュース

祝45周年! グラスルーフの「マスタング」発売

フォード・ジャパン・リミテッドは、「マスタング」に45周年特別仕様車「マスタング V8 GT クーペ 45TH Anniversary」を設定。限定45台で2009年1月21日に発売した。

今回の特別仕様車は、1964年4月のニューヨーク・ワールド・フェアでデビューしたスペシャリティーカー、「マスタング」の生誕45周年を記念したモデルだ。

ベースとなるのは、4.6リッターV8ユニットを搭載する「V8 GT プレミアム」(5AT)。一番の特徴は大きな固定式グラスルーフで、安全性を考慮し、プラスチックフィルムを2枚のガラスが挟む三層構造になっている。赤外線を90%、紫外線を96%遮断(日焼け止め剤のSPF(Sun Protection Factor)50に相当)し、車内には日差しを遮るためのサンシェードも備わる。

インテリアでは、地デジ対応のHDDナビゲーションが限定車ならではの装備。ボディカラーは、標準車でも人気だというパフォーマンス・ホワイトと、45TH Anniversary専用色アロイ・メタリックの2色が用意される。

価格は、ベースモデルより38.0万円アップの、498.0万円。ハンドル位置は左のみとなっている。

(webCG 関)

「フォード・マスタング V8 GT クーペ 45TH Anniversary」
「フォード・マスタング V8 GT クーペ 45TH Anniversary」 拡大

祝45周年! グラスルーフの「マスタング」発売の画像 拡大
特別仕様車に備わる、「45TH Anniversary」のスペシャル・エンブレム。
特別仕様車に備わる、「45TH Anniversary」のスペシャル・エンブレム。 拡大

関連キーワード:
マスタングフォード自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • フォード・マスタング【海外試乗記】 2016.2.2 試乗記 フォードの日本市場撤退によって消滅することになった、右ハンドル仕様の「マスタング」の導入計画。その出来栄えはどのようなものだったのか。オーストラリアで2.3リッター直4ターボエンジンを搭載する「コンバーチブル」と5リッターV8の「ファストバック」に試乗した。
  • フォード・マスタング エコブースト(FR/6AT)/マスタングGT(FR/6AT)【海外試乗記】 2014.10.15 試乗記 フォードの看板スポーティーカーのモデルチェンジともなれば、それだけでちまたは大騒ぎだが、今度の新型はちょっと違う。「マスタング」の心臓として、いよいよ直4ユニットが載るのだ。“再定義されたアメリカンマッスル”をロサンゼルス郊外で試した。
  • スズキ・ジムニー/ジムニーシエラ【開発者インタビュー】 2018.7.5 試乗記 実に20年ぶりのフルモデルチェンジによって登場した、4代目となる新型「ジムニー」と新型「ジムニーシエラ」。ラダーフレーム、副変速機、パートタイム4WDという“伝統”をつらぬいた新型に込めた思いを、チーフエンジニアが語った。
  • トヨタ・クラウン【開発者インタビュー】 2018.7.2 試乗記 ユーザーの若返りを最重要課題に掲げて全面的に刷新された、トヨタの高級セダン「クラウン」。その開発に込めた思いを、チーフエンジニアの秋山 晃さんと、デザインを取りまとめた國重 健さんに語ってもらった。
  • マツダ・ロードスターRF RS(FR/6MT)/ロードスターRF VS(FR/6AT)【試乗記】
    2018.6.9 試乗記 マツダが「ロードスター」と「ロードスターRF」に“商品改良”を実施。中でもハードトップのRFは、デビューからわずか1年半のクルマには常識破りともいえるほど大規模な改修を受けている。正式発売前のプロトタイプモデルに試乗し、その進化の度合いを探った。
ホームへ戻る