最も安い「フィアット500」、1.2リッターで新登場

2009.01.21 自動車ニュース

最も安い「フィアット500」、1.2リッターで新登場

フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは、コンパクトカー「フィアット500」の1.2リッターモデルに、より廉価なベーシックグレード「1.2 8V POP(ポップ)」を追加設定。2009年2月7日から販売を開始する。

「フィアット500 1.2 8V ポップ」は、いままでラインナップしていた1.2リッターモデル「1.2 8V ラウンジ」と装備に差を持たせ、より価格を抑えたモデル。
具体的には、15インチのアロイホイールが14インチのスチールホイールになり、シートの柄も異なるものに。自動防眩ルームミラーやラゲッジルームランプなどは省かれる。

価格は、「1.2 8V ラウンジ」(225.0万円)より30.0万円安い195.0万円。「フィアット500」ファミリーのなかで唯一200万円を切る、最も廉価なモデルとなる。

(webCG 関)

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