ボルボ「V70」&「XC70」、お正月から装備変更

2008.12.25 自動車ニュース

ボルボ「V70」&「XC70」、お正月から装備変更

ボルボ・カーズ・ジャパンは、ワゴン「V70」とそのクロスカントリーモデル「XC70」の装備を見直し、2009年1月1日に発売する。

全車、「本革シート」と「アクティブ・キャビン・フィルター」を標準化。 V70シリーズには「サヴィルグレーパール」と「ケイパーグリーンパール」の2色が、XC70には「ケイパーグリーンパール」が新たなボディカラーとして選べるようになる。

モデル別にも、若干の仕様変更が実施される。
2.5リッターターボの「V70 2.5T LE」は、16インチアルミホイールのデザインを改めたうえで、フォグランプや17インチアルミホイール、クルーズコントロール、アクティブバイキセノンヘッドライトがセットになった「デラックスパッケージ」を20.0万円で設定。

3.2リッター直6を搭載する「V70 3.2 SE」は、17インチアルミホイール「Canicula」を新採用。ベンチレーション機能付きレザーシート、プレミアムサウンドシステム、盗難防止警報システムなど需要の多いオプションをまとめた「ベーシックパーッケージ」が35.0万円で用意される。

最もハイパフォーマンスな3リッターターボモデル「V70 T6 TE」には、チルトアップ機構付きの電動ガラスサンルーフが標準で備わる。

価格は、以下のとおり。(カッコ内は2008年までとの価格差)

・V70 2.5T LE  :499.0万円(+1.0万円)
・V70 3.2SE   :585.0万円(+10.0万円)
・V70 3.2SE AWD :610.0万円(+10.0万円)
・V70 T6 TE AWD :795.0万円(+25.0万円)

(webCG 関)

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