「日産ティアナ」、装備充実でもっと“おもてなし”

2008.12.19 自動車ニュース

「日産ティアナ」、装備充実でもっと“おもてなし”

日産自動車は、ミディアムセダン「ティアナ」の装備を見直し、2008年12月19日に発売した。

このたび、運転席と助手席のサイドエアバッグ、カーテンエアバッグを全車に、バイキセノンヘッドランプ+アクティブAFS(アダプティブフロントライティングシステム)を上級グレードの「XV」に与えるなどした。

また、4WDモデル全車に寒冷地仕様を設定し、カーウイングスナビゲーションシステム装着車にはETCユニットを付与した。

価格は、279万8250円から405万3000円まで。

(webCG 関)

関連キーワード:
ティアナ日産自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 日産ティアナXV(FF/CVT)【試乗記】 2014.3.5 試乗記 日産の世界戦略車のひとつである「ティアナ」が3代目にバトンタッチ。初代から続く、上質感や快適性はどのように継承されたのかをチェックした。
  • 日産シルフィ G(FF/CVT)【試乗記】 2013.1.25 試乗記 日産シルフィ G(FF/CVT)
    ……238万9800円

    長年受け継いできた「ブルーバード」の名を捨て、新たな出発を切った新型「シルフィ」。「60代の男性」をターゲットに掲げ、オーソドックスなセダンの本懐を磨いたというその仕上がりを試した。
  • 日産シルフィ 2012.12.5 画像・写真 日産の新型ミドルサイズセダン「シルフィ」の姿を、写真で紹介する。
  • 日産シルフィ G(FF/CVT)【試乗記】 2013.3.6 試乗記 日産シルフィ G(FF/CVT)
    ……238万9800円

    日本におけるコアターゲットは「60代の、妻とふたり暮らしの男性」。長年セダンを乗り継いできた熱心なオーナーへ向け、日産がささげる「アガリの一台」は、どのようなクルマに仕上がっているのか。
  • アルピーヌA110プルミエールエディシオン(MR/7AT)【海外試乗記】 2018.1.8 試乗記 伝説的なフランスのコンパクトスポーツ「アルピーヌA110」が、40年の時を経て復活。アルミボディーに直噴ターボエンジンと、モダンな技術が惜しみなく用いられた新型は、同時に往年のアルピーヌに通じるテイストを持つ一台に仕上がっていた。
ホームへ戻る