マツダ「アテンザセダン」にスポーティな特別仕様車

2008.12.18 自動車ニュース

マツダ「アテンザセダン」にスポーティな特別仕様車

マツダは、「アテンザ」のセダンモデルに特別仕様車「2.0 Style edition(スタイルエディション)」を設定、2008年12月17日に発売した。

「2.0 スタイルエディション」は、「20C」をベースに、スポーティで質感の高いスタイルに仕上げたモデル。

エクステリアにLEDドアミラーウインカーや、ディスチャージヘッドランプ、17インチアルミホイール、ダークティンテッドガラスなどを装備。
インテリアは、本革巻ステアリング&シフトノブやブラックアウトメーターなどを採用し、質感を高めた。

ボディカラーは、ベースモデルでは選べない、薄紫系「ライラックシルバーメタリック」と濃紺系「ストーミーブルーマイカ」などを含む全6色を設定。

価格は、ベース車比13.0万円アップの220.0万円。

(webCG ワタナベ)

関連キーワード:
アテンザセダンマツダ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • マツダ・アテンザセダンXDプロアクティブ(FF/6AT)【試乗記】 2016.10.3 試乗記 「アクセラ」に続き、フラッグシップモデルの「アテンザ」にも、さらなる“走る歓び”を追求するマイナーチェンジが施された。G-ベクタリングコントロールなどの新機軸を得た新型の走りはどう変わったのだろうか。
  • マツダ・アテンザワゴンXD Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2016.11.10 試乗記 デビューからおよそ4年がたち、マツダのフラッグシップモデル「アテンザ」にマイナーチェンジが施された。“人間中心の開発哲学”に基づき最新の技術を投入したという、改良版の仕上がりやいかに? ディーゼルのワゴンモデルで確かめた。
  • スバル・インプレッサG4 2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.3.21 試乗記 新型「スバル・インプレッサ」のセダンモデル「G4」に試乗。販売の主力となっているハッチバックモデルではなく、あえてマイナーなセダンを選ぶ理由はあるのか? 2リッターエンジン+18インチアルミホイールの上級グレードで検証した。
  • 「水野和敏的視点」 vol.70 「スバルWRX STI」 2014.10.10 mobileCG
  • レクサスLS【海外試乗記】 2017.10.7 試乗記