クライスラー「PTクルーザー」2009年モデル発進

2008.12.05 自動車ニュース

クライスラー「PTクルーザー」2009年モデル発進

クライスラー日本は、「PTクルーザー」の2009年モデルを、2008年12月6日から発売すると発表した。

■「安心」が標準装備に

クライスラーPTクルーザーは、2000年の国内デビュー以来、累計販売台数が1万4000台を超える同ブランドのベストセラーモデル。これまでにエンジンが2リッターから2.4リッターに変更されたほか、装備の見直し、グレード拡充など、毎年少しずつ進化してきた。

2009年モデルでは、ベーシックな「クラシック」と本革シート仕様の上級版「リミテッド」の2モデルをラインナップ。このうちリミテッドには、新たにチューナー付き6連奏CDオートチェンジャーと、サブウーハー付きボストンアコースティック製スピーカー(6基)が標準装備とされた。

また、2009年モデルでは、全車に標準装備される新車保証サービス「クライスラーケア」の内容が充実した。クライスラーケアには、新車登録から3年/6万kmの「車両保証」、12ケ月、24ケ月の法定定期点検、規定回数の油脂無料交換などがセットになった「メンテナンスフォーユー」、「24h FOR YOUアシスタントサービス」の3種類のサービスプログラムに加え、一定条件のもとエンジンなどの基幹部品を最長で5年または10万km保証するトータルケアサービスがセットとなる。これらアフターサービスの充実により、ユーザーの安心感を高めた。

価格は、クラシックが276万1500円、リミテッドは336万円。

(webCG 曽宮)

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