ホンダのハイブリッド「インサイト」、量産モデルがお目見え【デトロイトショー09】

2008.12.04 自動車ニュース

【デトロイトショー09】ホンダのハイブリッド「インサイト」、量産モデルがお目見え

本田技研工業は、2009年1月11日に開幕する北米デトロイトショーにおいて、ハイブリッド車「インサイト」の量産モデルを発表する。

1999年9月に初代がデビューした、ホンダのハイブリッド車「インサイト」。それから9年あまりのときを経て、2代目が正式にデビューする。
発表の舞台は、アメリカのオートショー。初代は3ドアハッチバックだったが、新たにリアドアを得て、5ドアハッチバックに生まれ変わった。
パワーユニットは、1.3リッターエンジン(初代は1リッター)と電気モーターの組み合わせ。「ホンダ独創の軽量コンパクトなハイブリッドシステムを採用し、軽快な走りを実現する」という。

新機能「エコロジカル・ドライブ・アシスト・システム」もポイントだ。燃費を優先したエンジンやCVTの制御はもちろん、メーターの色変化で走行状況を知らせたり(コーチング機能)、燃費運転の採点をしたり(ティーチング機能)と、ドライバーにより効率的なドライブを促す。

2009年春に日・米・欧の各地で発売を予定。年間の目標販売台数は、20万台となっている。注目の価格は、「既存のハイブリッドカーよりもお求めやすく設定される」(リリース)とのことだ。

(webCG 関)

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