「マツダ・デミオ」、室内の質感アップ、新色追加も

2008.11.18 自動車ニュース

「マツダ・デミオ」、室内の質感アップ、新色追加も

マツダは、コンパクトカー「デミオ」を一部改良し、2008年11月17日に発売した。

今回の主な変更は、インテリアの質感向上。
ツヤのあるブラックメタリックのセンターパネルや、シート中央部の生地と同じ素材のドアトリム(「カームホワイト」「マルチブラック」「スポーティブラック」の3種類)が新たに設定された。
また、パーキングブレーキリリースボタンや、インナードアハンドル、シフトノブ、オートエアコンのダイヤルなどにシルバー塗装パーツを採用し、AT、CVT車のシフト表示版が照明付きになった。

エクステリアでは、新色「アルミニウムメタリック」のボディカラーを追加。

価格は、「13C(FF/5MT)」の119万5000円から「SPORT(FF/CVT)」の162万1750円まで。

(webCG ワタナベ)

「マツダ デミオ」、室内の質感アップ、新色追加も

「マツダ デミオ」、室内の質感アップ、新色追加も
カームホワイト内装
「マツダ デミオ」、室内の質感アップ、新色追加も

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

デミオの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • マツダが「デミオ」を一部改良、特別仕様車も設定 2016.10.14 自動車ニュース マツダがコンパクトカーの「デミオ」を一部改良。内外装の仕様を変更するとともに、運転支援システムの設定を大幅に強化した。また、エンジンのトルク制御で車両の操縦安定性能や快適性を高める「Gベクタリングコントロール」を新たに採用した。
  • マツダ・デミオXDツーリング(FF/6AT)/デミオ13Sツーリング Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2016.2.23 試乗記 発売から1年あまり、「マツダ・デミオ」がドライバーとの人馬一体感を深める改良を受けた。その進化のほどは? 「デミオXDツーリング」と「デミオ13Sツーリング Lパッケージ」に試乗した。
  • マツダ・デミオ15MB(FF/6MT)【試乗記】 2016.3.29 試乗記 マツダが「デミオ」に設定している「15MB」というグレードは、モータースポーツへの参加を想定した競技向けのベース車両である。しかし、モータースポーツに参加する予定がない人にも、大いに薦めたいモデルだ。その理由は……。
  • トヨタ、「マークX」をマイナーチェンジ 2016.11.22 自動車ニュース トヨタ自動車は2016年11月22日、FRセダン「マークX」にマイナーチェンジを実施し、販売を開始した。“洗練された格好良さと遊び心を両立した大人のスポーティセダン”をテーマとして、フロントを中心にデザインが一新されている。
  • ホンダ・フリード/フリード+【試乗記】 2016.11.7 試乗記 ホンダのコンパクトミニバン&ハイトワゴンの「フリード」シリーズがフルモデルチェンジ。ハイブリッドのFF車、ハイブリッドの4WD車、そしてガソリンエンジンのFF車と、3つの仕様に一斉試乗し、2代目となった新型の実力を確かめた。
ホームへ戻る