メルセデス・ベンツ、Sクラスの仕様を小変更

2008.11.17 自動車ニュース

メルセデス・ベンツ、Sクラスの仕様を小変更

メルセデス・ベンツ日本は、最上級セダン「Sクラス」の装備を見直し。2008年11月17日に発売した。

今回、S350を除く全グレードで、急ブレーキ時にブレーキランプを点滅させる「アダプティブブレーキライト」と、ドアの開錠施錠やエンジン始動を容易にする「キーレスゴー」を標準装備とした。

「S550」シリーズと「S600」は従来のステアリングシフトをボタン型からパドル型に変更。
「S550」と「S550ロング」には、オリジナルデザインのスポイラーとホイールからなる「AMGスポーツパッケージ」をオプション設定し、「S63 AMGロング」および「S65 AMGロング」には、インテリアをスポーティに演出する「AMGカーボンインテリアトリム」を新たに追加設定した。

価格は、「S350」の1010.0万円から「S65 AMGロング」の3000.0万円まで。

(webCG 関)

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