日本カー・オブ・ザ・イヤー2008-2009は、「トヨタiQ」に

2008.11.11 自動車ニュース
「トヨタiQ」
日本カー・オブ・ザ・イヤー2008-2009は、「トヨタiQ」に

日本カー・オブ・ザ・イヤー2008-2009は、「トヨタiQ」に

2008年11月11日、1年間で最も意味のあったニューモデルを決める「日本カー・オブ・ザ・イヤー2008-2009(通称COTY)」の最終選考結果が発表された。

「シトロエンC5」
日本カー・オブ・ザ・イヤー2008-2009は、「トヨタiQ」に

2008年11月4日に行われた第一次選考会で「10ベストカー」が選出された。これを受け同月10日の試乗会を経て投票された結果、日本カーオブザイヤー2008-2009には「トヨタiQ」が選ばれ、2位につけた「シトロエンC5」がインポート・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

特別賞“Most Advanced Technology”は「日産GT-R」が、“Most Fun”を「スバル・エクシーガ」、“Best Value”は「ホンダ・フリード」がそれぞれ受賞した。

ノミネート各車の得点は以下のとおり。

1位:トヨタiQ(526点)
2位:シトロエンC5(223点)
3位:日産GT-R(201点)
4位:アウディA4/A4アバント(180点)
5位:ジャガーXF(115点)
6位:ダイハツ・タント(100点)
7位:フィアット500(90点)
8位:ホンダ・フリード(62点)
9位:マツダ・アテンザ(60点)
10位:スズキ・ワゴンR/ワゴンRスティングレー(37点)
11位:スバル・エクシーガ(31点)

(webCG ワタナベ)

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