「フィアット500」に、スポーティグレード登場!

2008.10.24 自動車ニュース

「フィアット500」に、スポーティグレード登場!

フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは、「フィアット500」の1.4リッターモデルにスポーティグレード「1.4 16V SPORT(スポーツ)」を追加設定。100台限定の「SPORT SS(スポーツSS)」とあわせ、2008年10月23日に発表した。

「1.4 16V SPORT スポーツ」のエンジンそのものは「1.4 16V ポップ」の1.4リッターユニット(100ps/6000rpm、13.3kgm/4250rpm)と共通。ATモード付きの2ペダルMT「デュアロジック」にパドルシフトを追加し、手元の変速でスポーティなドライビングを楽しめる、というのがポイントだ。

これにオーディオコントローラーも加えた専用のスポーツレザーステアリングや、専用デザインのファブリックシート&メーターパネルで、スポーティなムードを演出。エクステリアも、リアルーフスポイラーや15インチの専用アロイホイールで飾られる。

「1.4 16V スポーツ」の価格は、素の1.4リッター(ポップ)より21.0万円高の243.0万円。10月25日に発売される。
16インチアロイホイールとヒーテッド電動ドアミラーを備える「1.4 16V スポーツSS」も100台限定で用意される。ボディカラーは専用の「トロピカルイエロー」のみ。こちらは249.0万円で、11月10日に発売される。

(webCG 関)

「フィアット500 1.4 16V スポーツ」
「フィアット500 1.4 16V スポーツ」

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

500の他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • ルノー・トゥインゴ ゼン(RR/5MT)【試乗記】 2017.1.6 試乗記 「ルノー・トゥインゴ」に追加されたエントリーグレード「ゼン」の、自然吸気エンジン+5段MTモデルに試乗。ベーシックであることを突き詰めたフレンチコンパクトには、普通であることの素晴らしさが凝縮されていた。
  • 「フィアット・パンダ」の内装が新デザインに 2017.1.12 自動車ニュース FCAジャパンが「フィアット・パンダ」をマイナーチェンジ。ダッシュボードを黒のモノトーンとしたほか、フラットボトムタイプのステアリングホイールを採用するなどの改良を実施した。価格はこれまで同じ213万8400円。
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.9 試乗記 マイナーチェンジを受けた「ルノー・ルーテシア」に試乗。弟分「トゥインゴ」の、日本での人気の高まりもどこ吹く風で、本国フランスでは2016年ベストセラーカーの座を射止めたその実力とは? 愛される理由はどこにある?
  • マツダE&T、「ボンゴフレンディ」似の「CX-5」キャンパーを展示 2017.2.3 自動車ニュース マツダのエンジニアリング子会社であるマツダE&Tは、幕張メッセで2017年2月5日まで開催されているジャパンキャンピングカーショー2017で、車両の屋根上に宿泊スペースを持つ「CX-5ポップ・アップ・ルーフ・コンセプト」を展示している。
  • 「ルノー・ルーテシア」に0.9リッターターボ+5段MTの限定車登場 2017.2.1 自動車ニュース ルノー・ジャポンは2017年2月1日、マイナーチェンジした「ルーテシア」に特別仕様車「ルーテシアS MT」を設定し、同年2月9日に発売すると発表した。100台の台数限定で、価格は199万円。
ホームへ戻る