ホンダが「アキュラRLX」を出品【LAショー2012】

2012.11.30 自動車ニュース

【LAショー2012】ホンダ、ニューモデル「アキュラRLX」を出品

本田技研工業の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは、2012年11月28日から米国にて開催されているロサンゼルスオートショーにおいて、アキュラブランドの新型フラッグシップセダン「RLX」を発表した。

「アキュラ」は、ホンダが海外で展開しているプレミアムブランドであり、「RLX」はその最上級車種にあたるモデルだ。

エンジンは可変シリンダーシステム採用の3.5リッター直噴V6SOHC i-VTEC。走行状況に応じて使用気筒数を6気筒と3気筒に切り替えることで、310ps、37.6kgmのパフォーマンスと、米国環境保護庁(EPA)認定値で10.2km/リッターという燃費性能を両立している。

また、操舵(そうだ)時にリアタイヤのトー角を左右独立で制御する「Precision All-Wheel Steer」を初採用。高い旋回性能と安定した制御を両立しているという。

新型「アキュラRLX」の発売は、北米にて2013年春を予定。同年後半には「SPORT HYBRID SH-AWD(スポーツ・ハイブリッド・スーパー・ハンドリング・オール・ホイール・ドライブ)」を搭載したモデルも追加される予定だ。

このほか、ホンダはロサンゼルスオートショーにおいて、マイナーチェンジされた新型「ホンダ・シビック」を初披露。2013年1月15日発売予定の新型「アコード プラグインハイブリッド」なども出展している。

(webCG)

「アキュラRLX」
「アキュラRLX」
「ホンダ・シビック」
「ホンダ・シビック」
「ホンダ・アコード プラグインハイブリッド」
「ホンダ・アコード プラグインハイブリッド」

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