日産、「フーガ」「シルフィ」「ティーダ」など5車種に安全装備を追加

2008.10.02 自動車ニュース

日産、「フーガ」「シルフィ」「ティーダ」など5車種に安全装備を追加

日産自動車は、「フーガ」「シルフィ」「ティーダ」「ティーダラティオ」「ウイングロード」の仕様を変更し、2008年10月1日に発売した。

今回の変更点は、装備の追加。ユーザーから要望の多い安全装備を設定するとともに、4WD全車に寒冷地仕様を標準化し、安全性を高めた。

「フーガ」は、運転席・助手席SRSサイドエアバッグシステム+SRSカーテンエアバッグや、クリスタルブルーキセノンヘッドランプ+アクティブAFSを、今まで未装着だった一部グレードに採用し、全車標準装備とした。

「シルフィ」「ティーダ」「ティーダラティオ」「ウイングロード」は、一部グレードにインテリジェントキー+エンジンイモビライザーを標準装備するとともに、カーナビ装着車にETCユニットを標準設定。加えて、1.8リッター車の「ティーダ」「ティーダラティオ」には15インチアルミホイールを、ウイングロードの一部グレードにはトノカバーとプライバシーガラスも装備する。価格は以下のとおり。

フーガ:414万2250円から468万3000円
シルフィ:184万2750円から211万6800円
ティーダ:168万7350円から200万7600円
ティーダラティオ:168万7350円から208万6350円。
ウイングロード159万6000円から200万7600円

(webCG ワタナベ)

「フーガ」
「フーガ」
「シルフィ」
「シルフィ」
「ティーダ」
「ティーダ」
「ウイングロード」
「ウイングロード」

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • 日産ノートe-POWER X モード・プレミア(FF)【試乗記】 2017.2.4 試乗記 シリーズ式ハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載する、「日産ノート」のカスタマイズモデル「ノートe-POWER X モード・プレミア」に試乗。高級感を演出した見た目にとどまらない、個性的な走りの質を報告する。
  • 日産ノートe-POWER メダリスト(FF)【試乗記】 2017.1.11 試乗記 日産が、満を持して投入したシリーズ式ハイブリッドシステム「e-POWER」。コンパクトカー「ノート」の好調を支える新しいパワープラントの実力を、最上級グレード「e-POWER メダリスト」の試乗を通して確かめた。
  • アバルト595コンペティツィオーネ(FF/5AT)【試乗記】 2017.4.26 試乗記 マイナーチェンジでデザインや装備が改められた、ホットハッチ「アバルト595コンペティツィオーネ」に試乗。「スポーツ性能を限界まで高めた」とうたわれる走りの質を、ワインディングロードで確かめた。
  • トヨタ・プリウスPHV S“ナビパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.21 試乗記 “恋する充電プリウス~♪”で知られる「プリウスPHV」がフルモデルチェンジして登場。EVとしての基本性能に磨きをかけつつ、素の「プリウス」よりも男前になった2代目の魅力に迫る。充電コストなど、最適な使用環境についても考えた。
  • 日産ノートe-POWER NISMO(FF)【試乗記】 2017.4.19 試乗記 日産のコンパクトカー「ノート」のハイブリッドモデルをベースにNISMOが独自の改良を施したスポーツグレード「ノートe-POWER NISMO」。先進のシリーズハイブリッドシステムと、専用チューニングの足まわりが織り成す走りを試す。
ホームへ戻る