「レクサスGS」、ちょっと便利な小変更 

2008.10.01 自動車ニュース

「レクサスGS」、ちょっと便利な小変更 

トヨタ自動車は、レクサスのミドル級セダン「GS」に小変更を施し、2008年10月1日に発売した。

今回GSに施されたのは、快適性を(ちょっと)アップするための小変更だ。
リアドア&リアウィンドウのプライバシーガラスや、カードキーを標準化するとともに、室内照明の明るさをアップした。さらに、センタークラスタースイッチの英語表記をオプションで選択可能にした。

ハイブリッドモデル「GS450h」はバッテリー位置を変更し、欠点とされていたラゲージルーム容量を最大40リッター拡大した。

価格は、それぞれ4.0万円ずつアップして、
GS350:542.0〜623.0万円
GS460:665.0〜765.0万円
GS450h:687.0〜787.0万円
となっている。

(webCG 関)

「レクサスGS450h」。今回の小変更で、荷室容量が拡大した。
「レクサスGS450h」。今回の小変更で、荷室容量が拡大した。

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