「レクサスGS」、ちょっと便利な小変更 

2008.10.01 自動車ニュース

「レクサスGS」、ちょっと便利な小変更 

トヨタ自動車は、レクサスのミドル級セダン「GS」に小変更を施し、2008年10月1日に発売した。

今回GSに施されたのは、快適性を(ちょっと)アップするための小変更だ。
リアドア&リアウィンドウのプライバシーガラスや、カードキーを標準化するとともに、室内照明の明るさをアップした。さらに、センタークラスタースイッチの英語表記をオプションで選択可能にした。

ハイブリッドモデル「GS450h」はバッテリー位置を変更し、欠点とされていたラゲージルーム容量を最大40リッター拡大した。

価格は、それぞれ4.0万円ずつアップして、
GS350:542.0〜623.0万円
GS460:665.0〜765.0万円
GS450h:687.0〜787.0万円
となっている。

(webCG 関)

「レクサスGS450h」。今回の小変更で、荷室容量が拡大した。
「レクサスGS450h」。今回の小変更で、荷室容量が拡大した。

関連キーワード:
GSレクサス自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • レクサスLS(前編:LS500h“バージョンL”、LS500h“Fスポーツ”) 2017.10.19 画像・写真 レクサスのフラッグシップセダン「LS」がフルモデルチェンジ。2017年10月19日に国内販売がスタートした。「従来の高級車の常識や概念にとらわれず、新たな価値観の提供を目指した」という、新型の姿を写真で紹介する。
  • 新型「レクサスLS」の国内販売がスタート 2017.10.19 自動車ニュース トヨタ自動車は2017年10月19日、レクサスブランドのフラッグシップセダンである「LS」の新型を発表した。ハイブリッド車は同日に、ガソリンエンジン車は同年12月18日に販売が開始される。
  • レクサスLS【海外試乗記】 2017.10.7 試乗記 「より鋭く、より優雅に」をキーワードに、これまでにない動的質感を追い求めたという新型「レクサスLS」。新世代のプラットフォームに新開発のパワートレインと、11年ぶりのフルモデルチェンジですべてが一新されたフラッグシップセダンの出来栄えを試す。
  • レクサスLS(後編:LS500“Fスポーツ”、LS500h“エグゼクティブ”) 2017.10.19 画像・写真
  • メルセデス・マイバッハS560 4MATIC(4WD/9AT)【試乗記】 2017.10.18 試乗記