メルセデスCクラスに、スポーティな装備の特別仕様車

2008.09.29 自動車ニュース

「メルセデス・ベンツCクラス」に、スポーティな装備の特別仕様車

メルセデス・ベンツ日本は2008年9月24日、ミディアムセダンの「Cクラス」に特別仕様車「ダイナミックハンドリングエディション」を設定。500台限定で同日販売を開始した。

ベースとなるのは「C200コンプレッサー アバンギャルド」と「C250アバンギャルド」。通常は、上級グレード「C300アバンギャルドS」にしか装備されない「ダイナミックハンドリングパッケージ」が、特別に与えられる。
これにより、ダンパーの減衰力は電子制御できめ細かく調整され、快適な乗り心地に貢献。さらに「SPORT」スイッチを押すことで、ダンピング特性とシフトチェンジタイミング、アクセルレスポンスを変更し、スポーツ走行に適したセッティングに変化させることができる。

さらに専用デザインの17インチホイールや、コンフォートパッケージ(C200コンプレッサー)、本革シート(C250)なども採用される。

価格は「C200コンプレッサー アバンギャルド ダイナミックハンドリングエディション」が506.0万円、「C250 アバンギャルド ダイナミックハンドリングエディション」が623.0万円。ボディカラーはカルサイトホワイトとオブディシアンブラックの2色を用意され、合計500台限定で販売される。

(webCG 本諏訪)


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