ターボ版「ヴィッツ」さらにチューン 専用オプションも

2008.09.18 自動車ニュース
新発売「マスターキット」を装着した、「ヴィッツ TRDターボM」。
ターボ版「ヴィッツ」さらにチューン 専用オプションも

ターボ版「ヴィッツ」さらにチューン 専用オプションも

トヨタモデリスタインターナショナルは2008年9月16日、「トヨタ・ヴィッツRS」ベースのコンプリートカー「ヴィッツ TRDターボM」をさらにチューンナップ。専用ドレスアップパーツと併せて発売した。

こちらは“素”の「ヴィッツ TRDターボM」。
ターボ版「ヴィッツ」さらにチューン 専用オプションも

今回、持ち前の専用スポーツサスペンションをさらにチューンナップ。「高速時の路面の吸い付き感、微少操舵時のロールとヨーの一体感ある素直な反応が特長」で、「スポーツサスペンションにありがちな突き上げ感を無くし、長距離ドライブでも疲れない、より高次元での走りのバランスを実現した」という。
価格は従来と変わらず、221万5500円(FF/5MTのみ)。

また「TRDターボM」用に、新たに専用オプション「Master kit」(マスターキット)を設定。ネッツ店を通じて発売した。

「3連メーターキット」「本革ステアリング」「17インチアルミホイル&タイヤセット」「スポーツパッド」「センタースポーツマフラー」、「センターマフラーガーニッシュ」のセットオプションで、価格は34万9650円(塗装済み)となっている。

(webCG 関)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ヴィッツの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU/ヴィッツ ハイブリッド ジュエラ【試乗記】 2017.2.16 試乗記 マイナーチェンジを機にハイブリッドモデルの国内販売がスタートした、トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」。既存の小型ハイブリッド車「アクア」とは、どんな違いがあるのだろうか。かつてアクアを所有した清水草一が、その走りや乗り心地をチェックした。
  • トヨタ・プリウスPHV Aプレミアム(FF/CVT)【試乗記】 2017.3.7 試乗記 家庭で充電できる「トヨタ・プリウス」たる、プラグインハイブリッドカー「プリウスPHV」の新型に試乗。「現在最も省エネルギーにつながるクルマ」とアピールされる、最新エコカーの実像に迫った。
  • トヨタC-HR G-T(4WD/CVT)【試乗記】 2017.2.21 試乗記 TNGAに基づいて開発された、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」。欧州各地での走り込みによって鍛えたというその実力を、販売台数では劣勢の1.2リッターターボモデルでテスト。ハイブリッドモデルにはない魅力とは?
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
  • 【ジュネーブショー2017】レクサス、新型「LS」のハイブリッドモデルを発表 2017.3.7 自動車ニュース レクサスがジュネーブショーで新型「LS」のハイブリッドモデル「LS500h」を発表。パワープラントには3.5リッターV6エンジンと、2基のモーターに有段変速機構を組み合わせた「マルチステージハイブリッドシステム」を採用している。
ホームへ戻る