スバル、「フォレスター」「インプレッサ」のディーゼル搭載車を出展【パリサロン08】

2008.09.09 自動車ニュース
スバル・フォレスター2.0D XS
【パリサロン08】スバル、「フォレスター」「インプレッサ」のディーゼル搭載車を出展

【パリサロン08】スバル、「フォレスター」「インプレッサ」のディーゼル搭載車を出展

富士重工業は、2008年10月2日から開催されるパリモーターショー(通称パリサロン)で、今秋以降欧州市場に導入するボクサーディーゼルエンジン搭載の「フォレスター」と「インプレッサ」を出展する。

スバル・インプレッサ2.0D Sport
【パリサロン08】スバル、「フォレスター」「インプレッサ」のディーゼル搭載車を出展

スバルのボクサーディーゼルエンジン搭載モデルは、2008年3月のジュネーブショーで発表された。現在、「レガシィ・セダン/ワゴン」「レガシィ アウトバック」に採用、欧州市場に導入されている。

今回出展する「フォレスター2.0D」「インプレッサ2.0D」は、このボクサーディーゼルディーゼルラインナップに追加されるもの。専用に開発された6段MTとクローズドDPFを組み合わせることで、レガシィ搭載ユニットより環境性能がさらに高められたという。CO2排出量は、フォレスター2.0Dが167g/km、インプレッサ2.0Dは、152g/kmと記される。

そのほかパリサロンには、2008年の世界ラリー選手権(WRC)に参戦中の「インプレッサWRC2008」のレプリカモデルや、電気自動車の「R1e」、次世代リチウムイオンバッテリー搭載の「G4eコンセプト」、スバルの50周年記念の展示として「スバル360」などを出展する。

(webCG ワタナベ)

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