「レクサスIS」マイナーチェンジで、よりカッコよく快適に

2008.09.03 自動車ニュース

「レクサスIS」マイナーチェンジで、よりカッコよく快適に

トヨタ自動車は、レクサスブランドのミディアムセダン「IS」をマイナーチェンジするとともに、スポーティモデル「IS F」にも変更を加え、2008年9月3日発売した。

今回の変更点は、内外装の意匠変更のほか、快適装備の充実である。

外観は、フロントグリル、フロント・リヤバンパー、リヤコンビネーションランプ、アルミホイール(17インチ、18インチ)のデザインを変更したほか、LEDのサイドターンランプ付ドアミラーを採用した。
インテリアでは、センタークラスターのデザイン変更のほか、オーキッドブラウンの内装色とエクリュのシート色の組み合わせを新設定。これまでオプションで設定されていたヌバック調ファブリックシートは「IS250」「IS350」にも標準設定され、質感向上が図られた。
ボディカラーは、新色のブロンドマイカメタリック、セーブルマイカメタリックを追加し、全10色を用意する。

装備面では、電動チルト&テレスコピックステアリングや後席可倒式ヘッドレストを全車に標準装備。「version L」「version S」にカードキーやメモリー機能付オート電動格納式ドアミラーを採用するなどした。
また、車両運動統合制御システム「VDIM」を、2.5リッターモデルにも設定し、予防安全性能と車両運動性能を高めたという。

スポーティモデルの「IS F」もIS同様に改良され、センタークラスターの意匠変更のほか、センタークラスター、ドアグリップ&センターコンソール加飾部がブラックメタリックになった。

価格は、「IS250」が399.0万円から479.0万円、「IS350」は487.0万円から532.0万円、「IS F」は766.0万円となる。

(webCG ワタナベ)

「IS350」
「IS350」
「IS」の内装。
「IS」の内装。
 
「レクサスIS」マイナーチェンジで、よりカッコよく快適にの画像
「IS F」のインパネ。
「IS F」のインパネ。

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