仏ルノー、中・東欧向けの新型サルーン「Symbol」を初公開!

2008.08.19 自動車ニュース

仏ルノー、中・東欧向けの新型サルーン「Symbol」を初公開!

仏ルノーは、新型セダン「Symbol(シンボル)」の写真を公開した。実車は、2008年8月26日から開催されるモスクワモーターショーでお披露目される。

「クリオII」(日本名:ルーテシア)をベースに、最近のルノーフェイスを採用。ボディサイズは、全長4260mm、高さ1430mm。側面からリアにかけ全体の調和を意識し、グリルやリア周辺にメッキ素材を使用することで高級感を醸し出したという。

室内の写真は公開されていないが、快適性を重視し、高品質素材を使用しているとのことだ。

それ以外の詳細については不明だが、エンジンは高燃費や環境に配した最新式のガソリンとディーゼルが用意される。

なお、新型シンボルは、中・東欧、ロシア、トルコ、モロッコなどで販売される予定で、地域によって名称も「Symbol」や「Thalia」など異なる。

最新の「ラグナ3」は2度も減産が決定、一部新型高級車の開発も取りやめるなど地元フランスや西ヨーロッパで苦戦を強いられているルノー。果たして、このクルマがカンフル剤になるかどうか注目される。

(文=野口友莉/YUYU)


仏ルノー、中・東欧向けの新型サルーン「Symbol」を初公開!の画像

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