スバル「フォレスター」に黒革の特別仕様車

2008.08.04 自動車ニュース

スバル「フォレスター」に黒革の特別仕様車

富士重工業は、スバル・フォレスターに特別仕様車「ブラックレザー リミテッド」を設定し、2008年8月4日に販売を開始した。

■豪華内装を求めるなら

ノンターボの「2.0XS」とターボの「2.0XT」をベースに設定されるブラックレザー リミテッドは、通常は設定のないブラックの本革シートを採用したリミテッドエディションだ。

このほか特別装備として、スポーツルミネセントメーター、キーレスアクセス&プッシュスタート、フロントシートヒーター、運転席&助手席8ウェイパワーシート、メタル調パネルサイド、HIDロービームランプ、17インチアルミホイール、イモビライザー、UVカット濃色リアガラスなどが用意される。

ボディカラーは、ゴールド系、ホワイト系、シルバー系、ブラック系の4色から選べる。

価格は、2.0XS ブラックレザー リミテッドがベース車の34万6500円高となる249万9000円。2.0XT ブラックレザー リミテッドはベース車の18万9000円高、270万9000円。2.0XSと2.0XTをあわせて2000台の限定販売となる。

(webCG 曽宮)

「ブラックレザーリミテッド」は、スバルの販売50周年を記念して販売される特別仕様車だ。
「ブラックレザーリミテッド」は、スバルの販売50周年を記念して販売される特別仕様車だ。

スバル「フォレスター」に黒革の特別仕様車の画像

スバル「フォレスター」に黒革の特別仕様車の画像
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スバルXV 2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】
    2017.7.17 試乗記 新型へとフルモデルチェンジした「スバルXV」。新開発の2リッターエンジンを搭載した最上級グレード「2.0i-S EyeSight」に試乗し、スバルの人気クロスオーバーの実力と、従来モデルからの進化のほどを確かめた。
  • スバルXVハイブリッド 2.0i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2015.12.14 試乗記 足まわりの改良、燃費の改善、安全装備や運転支援システムの強化と、2012年のデビュー以来、度重なる改良を通して進化を遂げてきた「スバルXV」。ハイブリッドシステムを搭載した上級グレードの試乗を通し、今日におけるその実力を測った。
  • スバルXV 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.6.27 試乗記 デザイン、走破性能、そして安全性能と、全方位的な進化を遂げた「スバルXV」。優れたコストパフォーマンスが自慢の1.6リッターモデルを加えた新型は、ヒットの予感に満ちている。装備充実のグレード「1.6i-L EyeSight」に試乗した。
  • スバルXV【開発者インタビュー】 2017.4.27 試乗記 デザインから走破性能、そして安全性能に至るまで、全方位的な進化を遂げた「スバルXV」。新型に込めた思いを、開発を率いたスバルの井上正彦プロジェクト ジェネラル マネージャーに聞いた。
  • スバルXV 2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)/XV 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.4.24 試乗記 デザインから走破性能、そして安全性能まで、全方位的に進化した新型「スバルXV」に試乗した。機能性や実用性に優れるだけでなく、誰もが親しみやすいキャラクターも備えた新型は、スバルが主張するとおり、ちょうどいい「スポカジ」に仕上がっていた。
ホームへ戻る