ロールス・ロイスの新型、「ファントム・クーペ」日本で受注開始

2008.07.18 自動車ニュース

ロールス・ロイスの新型、「ファントム・クーペ」日本で受注開始

ロールス・ロイス・モーター・カーズは、2008年7月17日、新型2ドア4シータークーペ「ファントム・クーペ」を日本で初公開し、同日、日本国内での受注を開始した。

「ファントム・クーペ」は、現行型ロールス・ロイスの4番目にあたるモデル。既報のとおり、2008年3月のジュネーブショーで発表され、このたび日本でも受注が開始された。

2ドア4シーターのボディは、リアヒンジのコーチドアに、上下分割型のテールゲートが特徴。ダイナミックなスタイリングと高い操作性を備えたと謳われる。
継ぎ目のないAピラーは、最先端のアルミニウム製スペースフレームと相まって、ロールス・ロイス史上最高のボディ剛性をもたらすという。

エンジンは、6.75リッターのV12気筒(453ps/73.4kgm)。0-100km/h加速を5.8秒でこなし、そのまま最高速250km/hまで巨体を引っ張る。

価格は、4ドアの「ファントム」より420万円高い4998万円。既に英国グッドウッドの本社工場で製造が開始され、日本でのデリバリーは2008年第4四半期に開始されるという。

なお、その他のロールス・ロイスの2008年販売モデルの価格は以下の通り。
・ファントム:4578万円
・ファントム・エクステンディット ホイールベース:5323万5000円
・ファントム・ドロップヘッド クーペ:5323万5000円

(webCG 関)

ロールス・ロイス、新型「ファントム・クーペ」日本で受注開始

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