「マツダ・デミオ」、装いをチョット新たに

2008.07.14 自動車ニュース

「マツダ・デミオ」、装いをチョット新たに

マツダは、コンパクトカー「デミオ」の内装などを一部変更。新たなボディカラーも加え2008年7月14日に発売した。

ポイントは、インテリア。スポーティグレード「SPORT」以外の全車で、白黒2色でラインナップするシートのうち、ブラックシートの表皮デザインをマルチストライプ調に変更。さらに、ステアリングスポークを光沢のあるシルバーベゼルとした。
1.3リッターモデルの「13C-V」と「13C」では、白色文字盤のタコメーターを標準化した。

エクステリアは、ボディカラーにふたつの新色を追加。オレンジ系の「パッションオレンジマイカ」と、かつて特別仕様車「キアラ」に採用した「ゴールデンレッドマイカ」を選べるようにした。

機能面では、SPORTでオプションの6スピーカーを標準化し、それ以外のグレードではオーディオ選択の自由度を高めるべく、オーディレスを標準とした。

価格は、「13C」の119.0万円から「SPORT」の158.0万円まで。

(webCG 関)

デビューからちょうど1年を迎える「マツダ・デミオ」。新色「パッションオレンジマイカ」(写真)が加わった。
「マツダ・デミオ」、装いをチョット新たに

「マツダ・デミオ」、装いをチョット新たに
黒シートの表皮は、従来の斜線が交差する柄(写真下)から、平行なマルチストライプ調(写真上)に変更された。
「マツダ・デミオ」、装いをチョット新たに

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