三菱自動車、韓国で新車を販売

2008.07.11 自動車ニュース

三菱自動車、韓国で新車を販売

三菱自動車は、韓国で完成車販売事業に新規参入すると発表した。販売開始は、2008年10月から。

総輸入販売業務をとりもつのは、本社を韓国のソウル特別市におくMMSK Corporation社。
韓国の大宇自動車販売と韓国三菱商事、さらに日本の三菱商事の3社で設立した日韓合弁の企業で、今後は韓国国内において三菱自動車の流通、販売、サービス事業を展開する。

具体的には、今年10月から、4ドアセダンの「ランサー」、そのハイパフォーマンスバージョン「ランサーエボリューション」、SUVモデル「アウトランダー」、クーペの「エクリプス」、本格オフローダー「パジェロ」を順次投入する予定。
初年度は400台、2010年には3000台の販売を目標としている。

輸入車人気が高まる韓国市場では、既に日本のトヨタ自動車(レクサス)、日産自動車(インフィニティ)、ホンダ(ホンダ)が展開中。2009年後半には、「トヨタ」ブランドも参入する見通し。

(webCG 関)

写真は、SUVモデルの「三菱アウトランダー」。
三菱自動車、韓国で新車を販売

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。