ダンロップファルケンがタイヤを値上げ

2008.07.08 自動車ニュース

ダンロップファルケンがタイヤを値上げ

ダンロップファルケンタイヤは2008年7月8日、国内市販用タイヤの販売代理店向け出荷価格を、今年の9月1日から値上げすると発表した。

値上げの対象となるのは、国内市販用タイヤ(夏用、冬用とも)及びチューブ、フラップ。乗用車や小型トラック用のタイヤが平均5%、大型のトラックやバス用で7%、二輪用タイヤは3〜10%の値上げが予定されている。

これは、「タイヤ原材料である天然ゴムの価格が依然上昇していることや、石油化学系原材料においても同様に高騰が続いているため、生産性向上やコスト削減などの企業努力だけで吸収することは困難」(リリース)との理由によるもの。
なお、これに先んじて同業のブリヂストンも同様の値上げを発表している。

(webCG 関)

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