「トヨタ・マークX」にスマートキー&イモビ付きの特別仕様車

2008.07.01 自動車ニュース

「トヨタ・マークX」にスマートキー&イモビ付きの特別仕様車

トヨタ自動車は2008年7月1日、ミディアムセダンの「マークX」にスマートキーや盗難防止システムなどを与えた特別仕様車を設定。同日、販売を開始した。

今回発売された特別仕様車「Smart Edition」は、2.5リッターエンジン搭載モデル「250G」とその4WD「250G Four」の、装備充実仕様「Fパッケージ」がベースとなる。スマートエントリー&スタートシステムに加え、盗難防止効果を高めるエンジンイモビライザーシステムを特別装備する。さらに運転席に8ウェイのパワーシートを採用。ディスチャージヘッドランプ、16インチアルミホイールも付与された。

価格は「250G FパッケージSmart Edition」が265万6500円、「250G Four FパッケージSmart Edition」が297万1500円。それぞれベース車より17万8500円高いプライスタグを掲げる。

(webCG 本諏訪)

「トヨタ・マークX 250G FパッケージSmart Edition」
「トヨタ・マークX 250G FパッケージSmart Edition」

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

マークXの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • トヨタ・プレミオ2.0G“EXパッケージ”/アリオンA15“G-plusパッケージ”【試乗記】 2016.7.22 試乗記 内外装のデザインを大きく変更、装備の充実も図られた、トヨタのセダン「プレミオ/アリオン」。「ライバル車は存在しない」といわれるロングセラーの、クルマとしての見どころは? 最新型に試乗して確かめた。
  • トヨタが「プレミオ」「アリオン」をマイナーチェンジ 2016.6.13 自動車ニュース トヨタが5ナンバーセダンの「プレミオ」「アリオン」をマイナーチェンジ。内外装デザインを変更したほか、赤外線レーザーと単眼カメラをセンサーに用いた運転支援システム「Toyota Safety Sense C」を新採用するなど、安全装備の強化も図っている。
  • トヨタ・プレミオ1.5F(FF/CVT)【ブリーフテスト】 2007.7.17 試乗記 ……208万50円
    総合評価……★★★★

    フルモデルチェンジした2代目「プレミオ/アリオン」。スポーティなアリオンに対して、上品さをウリにするプレミオの1.5リッターモデルに試乗した。
  • トヨタ・ルーミーG“S”(FF/CVT)【試乗記】 2017.1.30 試乗記 「スズキ・ソリオ」の独占状態だったコンパクトハイトワゴン市場に、満を持して投入されたトヨタのコンパクトカー「ルーミー」。実際に試乗してみたら……? 走りの質感や使い勝手、さらに燃費の計測結果を報告する。
  • BMW 120iスタイル(FR/8AT)【試乗記】 2017.1.28 試乗記 「BMW 1シリーズ」に、新たに2リッター直4ガソリンターボエンジンを積んだ「120i」が登場。“バイエルンのエンジン工場”が送り込んだ、新世代モジュラーエンジンのフィーリングを確かめた。 
ホームへ戻る