アルファード&ヴェルファイア、一番人気はこのグレード!

2008.06.18 自動車ニュース

アルファード&ヴェルファイア、一番人気はこのグレード!

トヨタ自動車は、新型の高級ミニバン「アルファード」「ヴェルファイア」の受注が3万6000台に達したと発表した。

威風堂々路線そのまま、2代目にバトンタッチした「トヨタ・アルファード」。目下、市場では大盛況だという。

2008年5月12日の発売からちょうど1か月で、月間目標販売台数(3000台)の5倍を超える1万6000台を受注済み。新たに加わった兄弟車「ヴェルファイア」はさらに多い2万台(!)と、合わせて3万6000台が売れた。

同社によると、2種類あるエンジンの内訳は、アルファードで3.5リッターと2.4リッターがそれぞれ50%ずつ。一方のヴェルファイアは、3.5リッターが47%、2.4リッターが53%と、“小さいほう”が僅かにリードする。

グレード別に見ると、アルファードの一番人気は「350G」(26%)で、次点が「240S」(23%)。ヴェルファイアはエアロパーツをまとう2.4リッターモデル「2.4Z」(42%)が圧倒的。同じくエアロな「3.5Z」(28%)が続く。

なお、人気のボディカラーは、両車そろって1位が「ホワイトパール」、2位が「ブラック」。3位はそれぞれのイメージカラー、すなわち、アルファードが「ゴールドパールクリスタルシャイン」、ヴェルファイアが「ボルドーマイカメタリック」となっている。

(webCG 関)

 
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