スズキ「ジムニー」「ジムニーシエラ」に2トーンカラーの特別仕様車

2008.06.06 自動車ニュース

スズキ「ジムニー」「ジムニーシエラ」に2トーンカラーの特別仕様車

スズキは2008年6月5日、4WDの「ジムニー」と「ジムニーシエラ」に、専用装備などを与えた特別仕様車「ランドベンチャー」を設定し発売した。同時に、ジムニーシリーズのエンジンに改良も加えられた。

「ランドベンチャー」は、専用のフロントバンパーや、本革&ファブリックのフロントシートなどが与えられた特別仕様車。LEDサイドターンランプ付きドアミラーや、「LAND VENTURE」ロゴ入りのスペアタイヤハウジング、専用ドアエンブレムも付与される。

車体色はオリーブグレーメタリック、ノクターンブルーパールを含む全4色で、下部がグレーの2トーンに塗装される。
価格は「ジムニー ランドベンチャー」が150万8850円(5MT)と161万7000円(4AT)、「ジムニーシエラ ランドベンチャー」が164万5350円(5MT)と175万3500円(4AT)。

なお、特別仕様車の設定と同時に、ジムニーのエンジンにはシリンダーヘッドの改良が加えられた。最高出力、最大トルクなどは変わらないものの、加速感と扱いやすさ向上を果たしたと謳われる。シルバーのスペアタイヤハーフカバーが、ジムニー/ジムニーシエラに採用されたことも新しい。

(webCG 本諏訪)

「ジムニー ランドベンチャー」
「ジムニー ランドベンチャー」
「ジムニー ランドベンチャー」のフロントシート。前席にはシートヒーターも特別に採用される。
「ジムニー ランドベンチャー」のフロントシート。前席にはシートヒーターも特別に採用される。
「ジムニーシエラ ランドベンチャー」
「ジムニーシエラ ランドベンチャー」
関連記事
  • 「スズキ・ジムニー」シリーズに特別仕様車 2014.8.19 自動車ニュース 「スズキ・ジムニー/ジムニーシエラ」に特別仕様車「ランドベンチャー」が登場した。
  • イタリア版「ジムニー」は日本ムード全開!? 2010.12.3 自動車ニュース スズキのイタリア法人スズキ・イタリアは2010年11月27日、「ジムニー」の誕生40周年を記念した特別仕様車を設定し、販売を開始した。2010年12月30日までの期間限定販売となる。
  • スズキ・ジムニーXC(4AT)【試乗記】 2005.8.15 試乗記 スズキ・ジムニーXC(4AT)
    ……158万250円

    1970年に初代が誕生した「スズキ・ジムニー」は、軽自動車で本格派クロスカントリー4WDが楽しめることで、一躍人気を集めた。が、3代目となる現行モデルは、人気低迷ぎみ。その理由は……。


  • スズキ・ジムニーXC(4AT)【ブリーフテスト】 2002.1.17 試乗記 総合評価……★★★
    ……148.5万円




  • ケータハム・セブン スプリント(FR/5MT)【試乗記】 2017.5.1 試乗記 「ロータス・セブン」の魅力を今日に伝える「ケータハム・セブン」に、“オリジナル・セブン”の誕生60周年を祝う限定モデル「セブン スプリント」が登場。クラシカルなデザインとプリミティブな走りがかなえる唯一無二の魅力に触れた。
  • スバルXV【開発者インタビュー】 2017.4.27 試乗記 デザインから走破性能、そして安全性能に至るまで、全方位的な進化を遂げた「スバルXV」。新型に込めた思いを、開発を率いたスバルの井上正彦プロジェクト ジェネラル マネージャーに聞いた。
  • スバルXV 2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)/XV 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.4.24 試乗記 デザインから走破性能、そして安全性能まで、全方位的に進化した新型「スバルXV」に試乗した。機能性や実用性に優れるだけでなく、誰もが親しみやすいキャラクターも備えた新型は、スバルが主張するとおり、ちょうどいい「スポカジ」に仕上がっていた。
  • マツダCX-5 20Sプロアクティブ(FF/6AT)【試乗記】 2017.4.14 試乗記 2リッターのガソリンエンジンを搭載する「マツダCX-5」のベースグレード、「20S」に試乗した。ディーゼルモデルが圧倒的な人気を集めるCX-5のラインナップにおいて、パワーもトルクも控えめに映る20Sの“存在意義”とは? その魅力を探った。
  • スズキ・スイフトRSt(FF/6AT)【試乗記】 2017.3.27 試乗記 1リッター直3ターボエンジンを搭載する、新型「スズキ・スイフト」の最上級モデル「RSt」に試乗した。新しいプラットフォーム「ハーテクト」を得てかろやかさに磨きがかかった新型は、同時に従来のスズキとはちょっと違う“豊かさ”をも手にしていた。
  • マツダCX-5 XD Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】  2017.3.13 試乗記 「マツダCX-5」がフルモデルチェンジ。新型は内外装を一新、G-ベクタリングコントロールなどの最新技術も新たに装備される。2.2リッターディーゼルエンジン搭載の「XD」で、春二番吹き荒れる如月(きさらぎ)の房総を走った。
ホームへ戻る