フォードからキャルな雰囲気の「マスタング」限定車

2008.05.19 自動車ニュース

フォードからキャルな雰囲気の「マスタング」限定車

フォード・ジャパン・リミテッドは、マスタングに限定車「GTカリフォルニア・スペシャル」を設定し、2008年5月20日に販売を開始する。

■ボンネット&リアフェンダーにエアスクープ

「Make Your Real Adventure」キャンペーンの特別仕様車 第2弾として設定された「マスタング GTカリフォルニア・スペシャル」は、4.6リッターV8エンジン搭載のマスタングGT(クーペ)をベースとする、50台限定のカスタマイズドモデル。

標準モデルと異なるのは、チンスポイラー付きのフロントバンパー、エアスクープ付きのボンネットフード、「GT/CS」ロゴ入りのサイドストライプ、エアインテーク付きのリアフェンダー、ディフューザータイプのリアバンパーなど。

内装は、ブラック/キャメルまたはブラック/グレーの2タイプのツートーンレザーシートが特別装備される。

これらのうち、「GT/CS」ロゴ入りサイドストライプとシートデザインは、1968年にカリフォルニア地域で販売されたハードトップ向けのパッケージから、そのデザインを受け継いだという。

カラーは、グラバーオレンジのボディにブラック/キャメルの内装を組み合わせた仕様と、パフォーマンスホワイトのボディにブラック/グレーを組み合わせた仕様の2タイプが用意される。

価格は、ベース車の20万円高、480万円に設定される。

(webCG 曽宮)

マスタング GTカリフォルニア・スペシャル
マスタング GTカリフォルニア・スペシャル
ブラック/キャメル内装
ブラック/キャメル内装
ブラック/グレー内装
ブラック/グレー内装
パフォーマンスホワイト仕様
パフォーマンスホワイト仕様

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

マスタングの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • フォード・マスタング【海外試乗記】 2016.2.2 試乗記 フォードの日本市場撤退によって消滅することになった、右ハンドル仕様の「マスタング」の導入計画。その出来栄えはどのようなものだったのか。オーストラリアで2.3リッター直4ターボエンジンを搭載する「コンバーチブル」と5リッターV8の「ファストバック」に試乗した。
  • 「水野和敏的視点」 vol.106 フォード・マスタング 50 YEARS EDITION(前編) 2015.6.26 mobileCG 外観はレトロ、でも中身は最新。水野和敏氏は新型「マスタング」をこう見る。
  • シボレー・カマロ 2016.12.1 画像・写真 ゼネラルモーターズ・ジャパンが2017年の戦略を説明するビジネスコンファレンスを開催。その席で、2017年に導入する予定の新型「シボレー・カマロ」(米国仕様)を日本初公開した。6代目となる新型カマロの姿を、写真で紹介する。
  • トヨタ、「マークX」をマイナーチェンジ 2016.11.22 自動車ニュース トヨタ自動車は2016年11月22日、FRセダン「マークX」にマイナーチェンジを実施し、販売を開始した。“洗練された格好良さと遊び心を両立した大人のスポーティセダン”をテーマとして、フロントを中心にデザインが一新されている。
  • アストンマーティン・ヴァンキッシュ(FR/8AT)【試乗記】 2016.11.8 試乗記 アストンマーティンのフラッグシップクーペ「ヴァンキッシュ」に試乗。6リッターのV12自然吸気エンジンを搭載するヴァンキッシュには神性すら漂う。人生の最後にはこんな車に乗るに相応(ふさわ)しい男になりたいものである。
ホームへ戻る