VW「パサートヴァリアント」に2リッターTSIエンジン搭載モデル登場

2008.05.09 自動車ニュース

VW「パサートヴァリアント」に2リッターTSIエンジン搭載モデル登場

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、上級ステーションワゴン「パサートヴァリアント」のスポーティバージョン「2.0T」の仕様を一部変更し、「2.0TSIスポーツライン」として、2008年5月8日に発売した。

「パサートヴァリアント2.0T」は、2リッターターボエンジンを搭載するスポーティモデル。今回、仕様変更とともに「パサートヴァリアント2.0TSIスポーツライン」と名称が変更された。

「パサートヴァリアント2.0TSIスポーツライン」に搭載されるエンジンは、2リッターTSIエンジン(200ps、28.6kgm)。性能面では従来の2リッターターボと同じでありながら、軽量、コンパクト化を実現。燃費(10・15モード)は、10.4km/リッターから10.6km/リッターへ向上したという。

装備面では、従来セットオプションだった、バイキセノンヘッドランプや、スタティック&ダイナミックコーナリングライト、ウッドパネル、フロントレザースポーツシートが標準装備となり、安全性や質感が高められたという。価格は、426.0万円。

また、新たにメーカーオプションとして、新型ナビゲーションシステム「RNS 510」(29万4000円)、チルト機構付電動ガラススライディングルーフ(12万6000円)が設定された。

(webCG ワタナベ)


VW「パサートヴァリアント」に2リッターTSIエンジン搭載モデル登場の画像

VW「パサートヴァリアント」に2リッターTSIエンジン搭載モデル登場の画像

VW「パサートヴァリアント」に2リッターTSIエンジン搭載モデル登場の画像

VW「パサートヴァリアント」に2リッターTSIエンジン搭載モデル登場の画像

関連キーワード:
パサートフォルクスワーゲン自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • フォルクスワーゲン・パサートTDIハイライン(FF/6AT)【試乗記】 2018.6.27 試乗記 最新世代の2リッターターボディーゼルエンジンを搭載した「パサート」が登場。国内への正規導入は20年ぶりとなるフォルクスワーゲン製ディーゼル車の出来栄えは? 高速道路と山岳路で、上級グレード「TDIハイライン」に試乗した。
  • トヨタ・クラウン プロトタイプ【試乗記】 2018.6.18 試乗記 “ユーザーの若返り”と“日本に合ったクルマづくり”を目指し、スクラップ&ビルドの精神で開発したという15代目「トヨタ・クラウン」。発売を前にクローズドコースで試乗し、その仕上がりを確かめた。
  • BMWアルピナD5 Sビターボ リムジン アルラッド(4WD/8AT)【試乗記】 2018.6.14 試乗記 アルピナ初となる四駆のディーゼルセダン「BMWアルピナD5 Sビターボ リムジン アルラッド」に試乗。0-100km/h加速4.9秒、最高巡航速度275km/hを誇るスポーツリムジンの実力は? 特別な藍色をまとう俊足の一台で、箱根を目指した。
  • アウディRS 3セダン(4WD/7AT)【試乗記】 2018.5.17 試乗記 コンパクトなセダンボディーに最高出力400psの直5ターボエンジンを詰め込んだ、ホットハッチならぬ“ホットセダン”、それが「アウディRS 3セダン」だ。大仰な空力パーツなどではアピールしない、隠れた高性能モデルの実力とは?
  • ボルボV60 T6 AWDインスクリプション(4WD/8AT)【海外試乗記】 2018.6.25 試乗記 ボルボの中核を担うステーションワゴン「V60」が2代目に進化。日本では縮小が続くジャンルだが、新世代のボディー骨格とパワーユニットを得た北欧のファミリーエステートは、洗練されたスタイルと実用性をあわせ持つ魅力的なモデルに仕上がっていた。
ホームへ戻る