【Movie】デュアリスの兄弟車、ルノー・コレオスが仏で発売

2008.04.30 自動車ニュース

【Movie】デュアリスの兄弟車、ルノー・コレオスが仏で発売

仏ルノーは、2008年4月28日に、日産やルノーサムスンと共同で開発した小型クロスオーバー「ルノー・コレオス」を本国で発表した。

■フランス車? 日本車? 韓国車?

ルノー・コレオスは、2008年3月のジュネーブショーでデビューした、ルノーの新しい小型クロスオーバーモデル。ルノーがデザインと全体のとりまとめを行い、日産がエンジニアリングを担当、さらに韓国のルノー・サムスンが生産を行うという三社共同のプロジェクトから生まれた。

プラットフォームは、日産デュアリスやキャシュカイなどと同じ、ルノー・日産共同のC4×4プラットフォームを使用する。ボディサイズは全長4.52m、全幅1.85mで、デュアリスより210mmほど長く、幅も70mmほどワイドに造られた。

エンジンは、ガソリン仕様が2.5リッター直4(170ps)、ディーゼルは2種類の2リッター直4(150ps/175ps)が用意される。ガソリンはエクストレイルと同じユニット。ディーゼルは欧州で日産エクストレイル、キャシュカイ、ルノー・メガーヌなどに採用されるエンジンだ。4WDシステムは、日産のオールモード4×4システムである。

ルノー初のクロスオーバーモデルとなるコレオスは、フランスでは6月12日に販売が開始される。価格は、2万4900ユーロ〜3万4600ユーロ(約403万円〜560万円)に設定される。

【動画】ルノー・コレオスのプロモーション映像


(webCG 曽宮)

 
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