スタイリッシュクーペ「プジョー308RCZ」、市販化へ

2008.04.28 自動車ニュース

スタイリッシュクーペ「プジョー308RCZ」、市販化へ

プジョーは、2007年のフランクフルトショーで公開したコンセプトカー「308RCZ」を、今後、量産。市販化すると発表した。

「プジョー308RCZ」は、同社の新型ハッチバック「308」をベースとしたクーペモデル。特徴的なスタイリングはもとより、生産を前提にした軽量化をテーマにアルミやカーボンファイバーが多用されたことでも注目を集めた。

プジョーは「ブランドイメージの向上に寄与したクーペの伝統に甘んじることなく、オリジナルのスタイルを提案していく」とのことで、RCZのエクステリアは「コンセプトカーの魅力と感情(エモーション)の本質をそのまま受け継いだものにする」とのこと。

最終的な名称は、初登場からちょうど2年目となる2009年のフランクフルトショーで発表する見通し。発売は、2010年春を予定しているという。

(webCG 関)

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