「ジープ・ラングラー」に本格派4ドアモデル追加

2008.04.28 自動車ニュース

「ジープ・ラングラー」に本格派4ドアモデル追加

クライスラー日本は、ジープ・ラングラーのラインアップに、さらなるオフロード性能を求めた4ドアモデル「アンリミテッド・ルビコン」を追加し、2008年4月29日に販売を開始する。

■高い走破性を備えたロングボディ仕様

「ジープ・ラングラー アンリミテッド・ルビコン」は、4ドア仕様の「アンリミテッド」に、さらなる走破性を誇る「ルビコン」仕様を組み合わせた、高性能オフロードモデルだ。

ルビコンならではの装備として、専用設計のロックトラック4×4システムをはじめ、スタビライザー解除により前輪のサスペンションストロークを28%増加させる電子制御式フロントスウェイバー・ディスコネクティングシステム、フロントとリアのロッキングデファレンシャル(前後デフロック)などを搭載。悪条件下でも高い走破性を発揮する。

またエクステリアに、岩場でボディのヒットから車体を保護するサイドシル・ロックレール、「RUBICON」ステッカー、17インチアルミホイール+255/75-17タイヤなどが装備されるのもルビコンならでは。

エンジンは、他のラングラー同様、最高出力199ps、最大トルク32.1kgmを発生する、3.8リッターV6を搭載し、それに4段ATが組み合わされる。

価格は、「アンリミテッド サハラ」の63万円高、483万円に設定された。

(webCG 曽宮)


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